自分が良いと思える新しいモノ

昨年から試作をしていた掻き落としの新作が焼けました。一眼レフで撮ってるので、写真ではいい感じに見えるかもしれません。一つ一つ違うデザインで、何時間も掛けて掻き落としました。自分の中でもすごーくがんばったんですが、残念なことにほとんどが失敗でした。

2018年の出展イベント

2回目の開催となる「あかびらツクリテフェスタ」の審査結果が届きました。見事入選し、昨年に引き続き、木工作家の五郎さんとコラボ出展できることになりました。昨年は車まるごと出展できる広いブースでしたが、今年は設定がなかったので、3m四方の青空ブースでエントリーしていました。

精度を上げ、丁寧に仕上げる。

最近、何かと話題のフリマサイトの「メルカリ」を使っていて、買い換えて要らなくなったものや不用品を処分しています。かなり使い倒していても、思い入れの強いものは、ありったけの情熱をアピールすれば、案外高値で買い手が付きます。日本中に一人だけ欲しいと思ってくれる人がいればいいので、無理に値下げをする必要はないのだと思います。

あらゆるものがやり取りされている様子を見ていると、モノが有り余っている時代であることを強く感じます。

今年もぼちぼち。

しばらくブログを放置していましたが、すこぶる元気にやっております。今シーズンは雪がとても多く、ゲレンデに繰り出す回数がさらに増え、50回を越える勢いです。3月に入り、雨音でパウダースイッチが切れ、陶芸スイッチが入りました。出店が決まったイベントもありますので、ぼちぼちと制作をし始めています。

灼熱の「えべつやきもの市」が終わりました

「えべつやきもの市」が終了しました。これまで経験したことのないような灼熱の2日間でしたが、本当に沢山のお客さんが会場に足を運んでくれました。私達のブースはシャトルバス乗降場のすぐ近くのとてもいい場所でしたが、強い陽射しをダイレクトに受けた器たちは、火傷するんじゃないかというほど熱を帯びてしまいました。