スキッと釉薬を掛ける技

あちこち出歩いちゃってるけど、小樽でのイベント「ナチュラルな暮らし レトロな生活 」まで2週間となりました。持っていくものがまだ全然出来上がってないんだけど、大丈夫なのかな~?と心配している方も多いようで...「小樽の準備は大丈夫なの?」と聞かれることもあります。

ははは~、ホントだな~。

4月、5月は挽いては壊しを繰り返していたので、ほとんど形にならなかったんですが、ここ2ヶ月でやっと残せるものができてきて...この3連休中に薬掛けをしなければ、絶対に間に合わない期限いっぱいになりました。

で、どのぐらい素焼きが終わったかというと...

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こんなになりましたぁ~。(*/∇\*)キャ~! やはり、私の作品だけで窯を占領しそうです。

本焼きが終わってから、重さを量って支払いをするので、いろんな意味で恐ろしいことになってきました...

でもね、棚から作品を取り出すのに、引っ掛かってしまって、形のよかった湯呑み2点とマグカップ1点を割ってしまったんですよ~。ホント、どうしようもないほど抜けてるんですよ...でも人様の作品でなくてよかったな...

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何がどのぐらいあるのかも全く把握できていないので、数をチェックしておきます。

ナチュラルで優しい印象の軽量土を使った作品は持っていく予定ですが、お茶碗が9点あります。

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軽量土を使ったカップは9点あります。お皿とセットにした方がいいものもあるし、お皿なしでそのままマグとして使えるのもあります。口はほどよい厚みがあるので、飲み口はいいと思います。

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ソーサーが6枚...1枚はサイズが小さいので、使えないかも~。

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信楽並土の大小さまざまな湯呑みが28点...ははは~、すごいな~。

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色んな形のカップ16点...

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棒挽きできるようになったソーサーは28枚ありました。

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ご飯茶碗、湯呑み茶碗7点。

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へんてこな形の花器が2点...何色にしようかな。

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白化粧土を掛けた小鉢が7点。

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葡萄の葉っぱの型を使ったお皿2枚。

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ねっ、すごいでしょ。ギザギザしているところにはサンドペーパーを掛けて、高台に撥水剤を塗るだけだけでも午前中いっぱいかかってしまった...

プロがどうやって釉薬を掛けているか見る機会はなかなかないので、動画撮影しました。毎度のことですが、目からウロコが落ちましたよ。あっという間に終わるので、まばたきせずによく見てください。

時間切れで~す。まだ釉薬がかかっていない作品があるので、続きは明日♪