バーニャカウダポット試作

今日は不安定な天気ですが、朝から晩までギュウギュウに予定が入っているんです。

もちろん、陶芸の予定も入っています。午前中の予定が少し早めに終わったので、陶芸しに来ました。

今日は先生の手ほどきが受けられるんですが、先生が来るまでに先週全然挽けなかった「湯呑み」の予習をすることにします。またビデオでチェックしようと思って持っていったのに、バッテリーを充電していなかったので、すぐに撮影不可になりました。相変わらずだな~。

湯呑みの目標レベルは、まっすぐで同じ大きさの湯呑みを1分で挽くことです。手を掛ける回数は、5手以内を目指しています。

予定通りにいけば、1時間で60個挽くことになるので、相当な量の粘土を使います。何度も準備するのは面倒なので、だいたい15キロぐらい用意しておきます。

口の方が広がる癖があるので、持ち上げるときに外側に添えた指に意識を置くようにしていきます。

駄目なものは続けないでどんどん壊していきます。前半は全く調子が上がらず、壊してばかりでしたが、後半はだんだんと感覚が戻ってきたような気がします。

まだ牛ベラの使い方も慣れていないので、内側の処理がきちんとできていないんですが、良さそうな形のものは削りの練習の為に残しておくことにします。形もまだまだ不揃いだな~。

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今日は新しい粘土を使ってみることにします。「上信楽」です。とても滑らかな粘土で、「半磁器土」と似た手触りです。コシが弱いので、手を掛ける回数は極力少なくした方がよさそうです。

普段使っている粘土よりも高い粘土なので、大切に使います。カップ&ソーサー、お茶碗、スープカップなど、色々作ってみました。ソーサーの挽き方をすっかり忘れていて、先生に何度も教えてもらいました。大きなソーサーもあっという間に出来上がります。

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最近、我が家の庭の夏野菜が収穫の時期を迎えていて、とんでもない量の野菜が収穫できるので、「ラタトゥイユ」や「バーニャカウダ」を毎日のように食べています。

このバーニャカウダのソースを入れる一体型のポットを作りたくて、以前挑戦したことがあったんですけど、技術的に全く足りず、途中で挫折したことがあったんです。

形はアロマポットとほぼ同じですが、ソースを入れるので、それなりの深さがあります。

先生に相談したら、早速スマートフォンでどんなものか検索して、ササッと作ってくれました。

成形時間、およそ1分...つーか、早すぎ。

空気を抜くために穴を空けていますが、くり抜く部分なので、全く問題なしです。

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いい感じで出来上がったんですが、キャンドルをセットすることを考えると、もう少しボディ部分の高さがあった方がいいという結論に達したので、ボツにしちゃいました。今度こそ作ってみたいですね。

収穫の秋に間に合うか...

つーか、来年のだけど。

1個、1,000円。

ご注文受け付けます。(^▽^;)

首を長くして、お待ちください。

ちなみに私が作っているソースのレシピは、オリーブオイル、みじん切りにしたニンニク、アンチョビペースト適量を温めるだけです。我が家はオリーブオイルはあまり使わないので、小さくて値段の高いものを使うようにしています。

スーパーに並んでいる調味料のお値段もピンキリですが、値段が高いものは、やはり美味しいそうです。

さらに、調味料は2週間で使い切るぐらいのサイズがいいみたいです。