クロコダイル柄の大皿と銘々皿

サークルは粘土や焼成にかかるコストが一番安いので、試作品を作ることが多いですね。最近は、レースの布地を使ったクロコダイル柄のお皿を試しています。結構なボコボコ感があるんですけど、このエンボス効果がどうなるかが楽しみです。釉薬で完全に埋まってしまったら面白くないし、かといって、ボコボコしすぎると洗いづらいと思うので、釉薬の濃さや掛け方を工夫してみようと思います。

穴窯に挑戦-穴窯見学編

今日もブロ友の「一路窯」さんに突撃訪問しちゃいました。来月、穴窯焼成をするというので、私の作品も一緒に入れてもらうことにしたので、そのための準備と取材のためです。美瑛に極めて近い旭川なので、ビュ~ンと走って1時間半ほどかかりますが、こんな機会は滅多にありませんから。通いましょう、何度でも。

口はぽってり、腰はほっそり。

昨夜も大雨だったので、登山の予定をキャンセルして、朝から陶芸教室にやってきました。単独登山が多いので、天気がちょっと崩れるとすぐに気分が変わるんです。(^^;; 近々ハードな山行の予定があるので、少しトレーニングしておかないとダメなんですけど、何だか気分が乗りません。こういう日は文化活動に勤しむことにしましょう。

好きなことを続けること。

今年の目標にしていた「えべつやきもの市」が無事に終了したので、燃え尽き症候群に陥るかと思いきや、意外とそうでもなくて新作のイメージが沸々と湧いています。とはいっても、天気のいい日はお山に呼ばれるので、完全に天気に左右されるんですが…(^^; 昨夜はすご~い雨が降ったので、今日は陶芸しにきたんです。今日は先生の指導が受けられる日なんですが、ちょうど1名分の空きがあったので入れました。陶芸ブームなのか、最近は予約がいっぱいで入れないこともあります。

穴窯に挑戦-削り編

数少ないブロ友である「一路窯」さんの穴窯焼成が8月だというので、図々しいんですけど、私の作品も一緒に入れてもらうことにしたんです。先週、成形を済ませた作品があるので、今日は削りをするためにやってきました。陶芸教室をハシゴしたことは過去にもありますが、美瑛に近い旭川なので、移動距離は結構なものです。(^^;

定番の器作り

陶芸はとても好きですが、技術的にはまだまだ足りないし、完全にアマチュアなんですけど、商品のプロデュースやマーケティングにはとても興味があるので、イベントなどに出店するときは足りない技術を補うために色々と戦略を立てるようにしています。つーか、そもそも値段の設定が安いので、これが本業だったらやっていけませんけどね。(^^ゞ

海を渡ったマグ

やきもの市の出店準備のために、ここ3ヶ月は陶芸三昧だったんですけど、夏山登山のピークなので、気持ちはすっかりお山モードなんです。ずっと天気もいいし、ウズウズしていました。近くの十勝岳連峰か大雪山あたりに行こうと思ってたんですけど、突然、思いついて利尻島に行くことにしました。

まとまりのある配色

私は印刷物をデザインすることが多いので、配色についてすごく意識するし、パソコンのセミナーをするときなんかには、ソフトの具体的な操作よりもこうしたことを説明することが多いです。ソフトの使い方を覚えただけで、訴求力のあるものが作れるわけではないです。一言でいってしまえば「センス」なんでしょうけど、センスは経験で磨かれると思うし、ちょっとしたコツが分かっているとグンと印象が変わります。

はがしやすい値札シール

シールの類については、今まで何種類も試してきたんですけど、はがそうとすると糊が器にくっついて、キレイにはがれないものが結構あるんです。少しぬるま湯などにつけておき、洗剤で洗えばキレイに取れるんですけど、やっぱりそれをお客さんにしてもらうのは嫌なんですよね。貼りやすく、キレイにはがせるのが一番です。

半磁器土と軽量土のミックス

3連休はとても充実していたので、先週のことがすごく前のように感じます。新作のクロコダイル柄のお皿は、すっかり乾燥していました。使っている粘土は、余った半磁器土と軽量土を混ぜたものです。半磁器土はフルイ目が細かくて重いし、軽量土はスカスカで軽いので、それを合わせるとどんな風になるのかな~と思っていました。割合は半磁器土の方が多いので、かなり白くなると思いますが、この柄には渋い色の方が合うかもしれません。

ダンボールと新聞紙をやめたワケ

やきもの市の出店裏話が続きますが、今までのやり方を変えた点がいくつかありました。器の準備はいつもギリギリで、たいていイベントの前日に慌てて梱包するんです。今までは、器を一つずつ新聞紙に包んで、それをダンボールに入れて持って行きました。あまり大きなダンボールだとものすごく重くなるので、中ぐらいのものを5~6箱ぐらいかな~。アウトレットのものはそのままカゴに入れて持って行きました。

大好評の展示台

LL・L・M・Sの4種類のテーブルを作り、それらをバラバラに組み合わせて展示台として使うことができます。持ち運びや収納するときは、LLのテーブルの中に他のテーブルをどんどん収納できるようになっているので、保管スペースはLLテーブルのサイズで済むので、省スペースで収納できます。素敵な展示台を使っているブースもありますが、ここまで組み合わせが自由にできるものを使っているところは他にないかもしれません。

時間と環境を作ること

私は陶芸を始めたときから、同時期に始めた他の人よりもずっと多く作品を作ってきました。焼き上がったものを使うのが目的なわけではなく、とにかく作ることが楽しくて、粘土と釉薬の組み合わせで無限に広がる世界がたまらなく好きでした。なので、形はどうあれ、最初の3年ぐらいは、とにかく焼いてもらいたかったんです。

穴窯に挑戦-ロクロ成形編

こちらの作風は私が普段作るようなものとは全く違う風合いなんですが「穴窯」を使った作品がほとんどです。穴窯作品はとても好みが分かれます。私が普段作っている作品は全て「電気窯」を使って焼いたものばかりです。安定していますが、面白みには欠けているかもしれません。

支えてくれた方々へ

やきもの市に向けて、3ヶ月間集中して準備したので、これが終わったらきっとブログも更新しなくなるだろうって思ってたんですけど、プロの陶芸家の方々との交流も増えて、大きな波がきた感じです。こういうときは、乗った方がいいです。