1泊2日の大雪山カラー縦走

6~7月は階段修行をしていたこともあって、上り調子で体力がついたような気がしたんですけど、8月に入ってからは週末の天候不順が続き、ちょっぴりついた筋肉はあっという間に脂肪に変わり、収穫の秋を迎えた頃には体重も体脂肪も増えていました。(笑)9月に入ってからは、やっと天気のいい日も多くなってきたので、マイペースで秋の山歩きを楽しんでいます。

標高年のニペソツ山

その年によって流行る山というのがあるんですけど、今年は世界遺産に登録された「富士山」だと思いますが、北海道で流行っている山といえば、後にも先にも今年しかないのが標高年の「ニペソツ山」だと思います。標高と西暦が同じ「2013」なんですね。

一寸上がって「九寸皿」

3連休最終日は、朝から雨でかなり激しく降ることもありました。昨日は一日中映画三昧だったので、今日は少しでも外に出ようと思い、昼から重い腰を上げて陶芸教室にやってきました。何の連絡もしてなかったので、先週挽いた器たちは、削れる状態にはなっていなかったので、今日はタタラ作りとロクロ挽きです。

四角くて大きいお皿

オリジナルの色を出すために数種類の粘土をブレンドして使っている作家さんはとても多いと思います。同じ釉薬でも粘土が違えば、かなり雰囲気も違ってくるので、私もこの辺りをもうちょっと研究できればいいな~と思ってます。数種類の余った粘土を混ぜてみたら、案外いい感じになることはありますが、二度と同じ色を再現することはできないしね。私が気に入って使っている粘土は、「軽量土」、「上信楽土」、「白御影」、「半磁器土」あたりかな~。最近になってやっと耐火度とか収縮率とかフルイ目とかを気にするようになってきました。

「納豆鉢」と「八寸皿」

さて、今日は何を作ろうかな~。特に何も考えてなかったんですけど、余っていた自分の粘土があったので、全部混ぜ合わせることにしました。白御影土(2kg)、上信楽土(1kg)、半磁器土(200g)ぐらいあったと思います。ざっくりと混ぜ合わせて、マーブルになるようにして、取っ手付きの片口を作ることにしました。「取っ手」はマグに付ける指を入れるような形ではなく、急須で使うような握るタイプにするので、取っ手の部分もロクロ挽きします。前にサークルで作ったことがありますが、取っ手部分に引っ張られて、本体は少し歪んでしまったんですけど、結構評判が良くて、やきもの市でも売れたんです。

大人の居酒屋で輝く器たち

私はお料理しないくせに器ばかり作ってるんです。(^^ゞ でもね、使いもしない器を作り続けるのは、環境にもまるでよくないので、使ってもらえるような器作りを心がけています。白を基調としたものが多いし、絵柄や装飾もほとんどなく、とても素朴なものです。年を取ったからなのか、山に登るようになったからなのか、だんだんと考え方もライフスタイルもシンプルになってきたように思います。

クレイガンを試してみる

雨が多くて、欝気味ですわ~。やらなきゃいけないことがいっぱいあるんですけど、全然やる気が起きないんです。やる気スイッチってどこにあるのかな~?
先週挽いた器たちは、乾燥のタイミングを合わせるのに持ち帰ってるんですけど、発泡スチロールの箱ごと落下したんです。右の2つが完全に歪んでしまいました。こんなときは壊して作り直すのがいいんですけど、ぐちゃぐちゃにならなかったので、それなりに戻しておきました。o┤*´Д`*├o アァー

「目止め処理」と「液体セラミック」

陶芸経験のある人や器が好きな人ならば知っていると思いますが、器には「土」を原料とした「陶器(土もの)」と、石を原料とした「磁器(石もの)」があります。趣味で陶芸をやっている人や陶芸教室などで作るものは、ほぼ「陶器」だと思います。私が作っているのも「陶器」です。陶器は土の柔らかさや温かみがありますが、磁器よりも脆く、吸水性があるので、シミ・臭い・カビなどが出てくることがあります。