こだわりの名刺作り

今週末に行われる「えべつやきもの市」で、必ず準備しなければならないものがいくつかあるんです。チェックリストが届きましたが、まだ一つも手をつけていなくて、全部これからなんです。(〃゜д゜;A アセアセ・・・

作品、値札、テーブルクロス、店名プレート、作家自身を紹介するカード・栞、包装資材・古新聞など、手提げ袋類、テープ・ひも類、筆記用具・電卓、領収書、雨具、防寒衣類、水筒・飲料水、ビニールシート類、台車、駐車許可証、通行許可証、搬入経路図、つり銭

これまでのイベントで準備したものもあるし、パソコンを使う作業は本業なので、材料さえ揃っていれば短時間で作れると思います。

中でも、私のこだわりポイントは、名刺なんです。今は名刺交換する機会はほとんどないんですけど、私個人の名刺はデザイン違いのものを何枚か用意しています。パソコンでデザインして、インクジェットプリンタで印刷する名刺は、印刷屋さんで作ってもらうものと比べると品質はどうしても落ちるんです。水に濡れたりするとやっぱりにじんだりしますから。なので、用紙だけはちょっと変わったものを使うようにしています。

やきもの市では、必ずカードが用意されていて、商品を買うとつけてくれますし、自由に持ち帰っていいようにブースごとに用意されています。作家さんの名前と電話番号だけ書かれたものもあれば、作家さんのプロフィールや個展情報などが詳しく書かれているものを用意している方もいます。これまでのイベントでは、1枚単価の安い名刺用紙を使っていたんですけど、今回は普段自分の名刺で使っているものと同じ、半透明で丈夫な用紙にしました。普段はケチケチなんですけど、これにはお金かけてます。(^▽^;)

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もちろんデザインから制作まで全部一人でするんですが、大きなロゴと私が描いた印象的なニャンコのキャラクターをあしらっています。個性的でしっかりした名刺とういうのは、捨てられにくいんです。300店以上のお店が並んでいるんだから、そこで何とかして立ち止まってもらわなければいけないし、名刺を持ち帰ってもらえれば、名前と変なニャンコだけは覚えてもらえるかもしれません。

古いスマホの卓上ホルダが、ジャストフィットしています。屋外だと、風で飛ばされることもあるので、こっちでいってみようかな。

毎年訪れていた器好きにはたまらない大きなイベントです。去年、出店しようと決めて1年間準備してきたことが本当に実現できたんだから、寝坊しないで会場入りしなきゃ~。私のブースに立ち寄ってもらえると嬉しいです。

印象を残すこと。