ポットたちを飾ってくれているお店

1ヶ月前に突然思いついて始めた「キャンドルポットプロジェクト」ですが、出来上がったポットたちを展示してくれるお店がぼちぼち見つかってきたんですけど、肝心のポットがもうないんです。(^▽^;)

当初100個を目標にしていたポットですが、初回ロットで8個焼き上がり、2回目に32個焼き上がり、残りは焼成待ちの状態です。初回のロットについては、出来も悪いし、穴も少ないので、テスト用に残してあります。

クリスマスまでにプレゼントする分は、すでに行き先が決まっている状態なので、お店に展示してもらうほどの在庫は残っていないんです。こういうのを「見切り発車」っていうのか?(笑)

今年一番ネットワークが広がったお店にはぜひ置いてもらおうと思っていたので、滝川駅近くの「コーヒーハウスセイカ」にいくつか持って行きました。

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喫茶店って静かなイメージがあったんですけど、ここはいつも賑やかでお客さんがいっぱい来てるんです。来ているお客さんを見ただけで、ママの人柄の良さがわかります。コーヒー1杯を飲むためにタクシーで来る年配のお客さんも多いんですけど、コーヒーを飲むためというよりは、ママとおしゃべりをするために来てるんでしょうね。

お店の見た目とか味ばかりに注目が集まるようになってますけど、こういう空間ってとても大事だと思います。やっぱり最後は「人」ですよね。とても温かくていいお店です。

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本当は棚いっぱに飾ってもらおうと思ってたんですけど、そんなに数はありません。今のところ、全部で6個かな。本物と偽者のどちらのキャンドルを使うかな?と思ったけど、やはり偽者を使っていました。安全だものね。本物のキャンドルを作る意義を見失いそうですが…(笑)

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お店に来ていたお客さんに「これは一つお幾らなの?私も一つ欲しいわ。」と言われましたが、まだ売り物にできるレベルのものではないし、そもそも在庫がありません。3月のイベントまでにはもう少し研究をして、精度の高いものを作ろうと思っています。

その後、陶芸教室で穴の開いていなかった最後のポットたちに穴を開け、乾燥棚に乗せておきました。これで、100個は超えました。ちかれたび~。今日の作業は全然進まなくて、粘土を練り直して終わりました。

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その後は、江部乙にあるスープカレーのお店「ママズキッチン」に行ってきました。私の地元ですが、オーナーが同級生で仲良しなので、時々顔を出します。といっても、今年は山と陶芸ばかりだったから、初めてかもしれないな~。つーか、もう終わるし。

ここにもキャンドルポットをプレゼントしに来たんですけど、DIYが得意なオーナーが穴開け作業についてのアドバイスをしてくれました。

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私がポットに穴を開けているタイミングは高台の削りを終わった半乾きの状態の時なんですが、乾燥具合によってはヒビが入ることもあるし、柔らかすぎて歪んでしまうこともあります。素焼きが終わった後で、開けた方がいいんじゃないか…ということになりました。なるほど~、それなら形が歪むこともないもんね。

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私、ただひたすらに10,000回も穴開けたんですけど…(笑) 色んな分野の知識が集まると自分にはない発想が出てきて、とても面白いですね。

色んな人を巻き込んだ「キャンドルポットプロジェクト」はますます発展しそうです。

 

ちなみに今回ご紹介した「コーヒーハウスセイカ」は日曜と祝日がお休みです。

「ママズキッチン」は定休日が木曜日で、年内は12月25日(水)までの営業だそうです。年明けは1月4日(土)からだったかな?

 

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