キャンドルポットの売価を真剣に計算してみる

イベントに出店するときに悩むのが「売価」ですが、粘土代や焼成料がかかっているので、その分は普通に計算するとして、それにかかった時間や付加価値をどうするかですね。プロの場合は、電気代とか維持費とか毎月かかる固定費なども全部考慮して計算しなければいけませんが、アマチュアの場合、実際にかかった費用+αでしょうか。

今年の目標に向かって

昨年から大量にキャンドルポットを作ったことはとてもいい経験になりました。キャンドルポットに関しては、質ではなく量を意識して作ったので、精度に関してはまるでダメなんですが、成形や穴開け作業にどのぐらいの時間がかかるのかが、よくわかりました。100個を挽いたり、削ったりすることは、これまでのトレーニングの甲斐もあり、さほど問題はなかったんですが、とにかく大変だったのが穴開け作業でした。そもそも手先が器用なタイプではないし、コツコツした作業は苦手なので、まるで向いてないんだから。よく諦めないで出来たと思います。私にしては上出来です。

新作の窯入れ

先週、乾燥棚に乗せておいた器たちの素焼きが無事に終わっていました。心配していた花器の乾燥段階でのヒビもなかったようで、すべて生き残りました。これらに釉薬を掛けて、窯入れとなります。

試作はボツで、ぶっつけ本番。

3月のイベントに向けて、水面下で準備を進めているんですが、時間がかかる細かな作業は持ち帰って作業しています。2週間前に削り終わった器たちに穴を開けたり、ちょっと細工を加えておきました。今回のポットは本焼きまでするので、釉薬で穴が塞がらないように大きめにして、穴の数も控えめにしています。

共和町-なごみず

mizuさんとは、陶芸市などで面識があり、ブログもお互いにチェックしていて、facebookでも繋がっています。私の方が少し年上だと思いますが、陶芸歴は同じぐらいなのかな~? プロ転向してもう5年ほど経つようですが、コツコツしたモノ作りがとても好きなんでしょうね。一つ一つの工程をとても丁寧にしているのがわかります。

お花と陶器のコラボ

毎年、新作を作るようにしていますが、今年はみち姉さんのプリザーブドフラワーとコラボすることにしたので、コラボ用の器を制作しているんですが、やっと試作ができました。
イメージしていた形よりも寸胴であまり美しくないんですけど、もうちょっとスタイルが良くなるように調整していきます。