ようたんのカップ&ソーサー

なんちゃって陶芸家なので、オーダーに関しては積極的に引き受けてはいないんですけど、普段からよく作る定番のものやシリーズ化できそうなものに関してはボチボチと取り組んでいます。指定されたサイズに揃えようとすると、それに気をとられてうまくいかなくなってしまうので(←素人)、沢山作ってその中から気に入ったものを選んでもらうようにすればいいかな~、という感じでかなりアバウトにやってます。

ピッチャーを削ろう[動画]

私が今ハマっているのは「飲むヨーグルト作り」ですが、便利なヨーグルトメーカーのおかげで、完璧なヨーグルトが出来上がっています。ストローでゴクゴク飲めるレベルのヨーグルトにするには、種菌50ccに対して、牛乳1,000cぐらいの割合でいいかもしれません。この割合を調整していますが、毎回同じ原料を使っているわけではないので、うまく発酵しなくて失敗したこともありました。ヨーグルトとも牛乳とも言えない味になり、廃棄処分したこともありましたが、失敗したヨーグルトは、再度煮沸させると、またお料理に使ったり、ヨーグルト作りに使えるそうです。
3月の話ですが、出来上がった飲むヨーグルトを入れるためのピッチャー作りをしていて、先生に見本を挽いてもらいました。すぐに削りもしてもらっていたんですが、この動画をずっと編集していなかったんですけど、やっとできました。

ようたんのお皿-仕上げ編

陶芸を始めてから、かなりの年数が経ったし、やっと人並みぐらいになってきたので、今年はちょっと大きな計画があるんです。そのためには、まとまった時間を作らなければならないし、諦めなければいけないこともあるでしょう。
目標を立てることと、それに向かってプランを練ることは大切なことですね。最近は1年ごとに少し高めの目標を立てるようになりましたが、毎度のことながら「突っ走って、燃え尽きる」という情景が目に浮かびますな~。(笑)

ピッチャーの作り方[動画]

出来上がった飲むヨーグルトをカップに注ぐときに、口のついていない入れ物だととても不便だなと感じました。「全国の飲むヨーグルトファンのために、私が一肌脱ぎましょう」ということで、飲むヨーグルトのためのピッチャーを作ろうと思いつきました。麦茶とか注ぐようなプラスチックのでもいいんだけどね。自分で作りたいんですよ。(^▽^;)

出来上がりの分量の1リットルがそのまま移せる蓋付きのピッチャーがいいなと思って、先生に見本を作ってもらうことにしました。

飲むヨーグルトを作ろう-とよとみ牛乳編

ヨーグルトメーカーの説明書に、種類が「牛乳」となっているものを使うようにと書いてありました。3種類売っていましたが、この緑のパッケージのが「牛乳」でした。使用するヨーグルトは、市販のヨーグルト「ビフィズス菌SP株」と書いてあります。ヨーグルトを種菌にする場合は、プレーンタイプを使うようにと書いてありますが、初回に加糖タイプを使って問題なかったので、このままいっちゃいます。

飲むヨーグルトを作ろう-マンゴー編

今日もヨーグルト作りから始まりますが、今回種菌としてチョイスしたのが砂糖不使用の飲むヨーグルトです。前回使ったものと同じブランドにしました。牛乳は職場の先輩にもらったアンパンマン牛乳です。(笑) 飲みきりサイズの牛乳は割高ですが、正義の味方のアンパンマンがついているので、今回もうまく出来るでしょう。

美味しい料理とキャンドルナイト

不燃ゴミとしかいいようのない使い物にならない器を作り続けてきた私が陶芸を続けられた理由は色々ありますが、一番の理由は、沢山の里親さんと出会えたことでしょう。時々、facebookの友達限定で里親募集をやったりするんですが、数の揃っていない器を広い心で使ってくれているのが、深川のレストラン空音さんです。先週の土曜日の話になりますが、キャンドルポットのお届けに行ってきました。

キャンドルポットの改善点

これまで作ったキャンドルポットは、上からキャンドルを出し入れする形のものばかりで、上の開口部がかなり広くなっていました。この形だと、当然、雨や雪に弱いので、炎が消えてしまいます。なので、開口部を狭くするか、閉じてしまって、キャンドルは横から出し入れするようにするか、上下を分離したようなデザインを考えてみました。でもね、頭でイメージしていても、手にはなかなか伝わらないんですわ~、これが。

これまでは練習を兼ねていたことと完成までのスピードを考慮して、素焼き用のテラコッタ粘土を使ったので、ロウが流れた処理が面倒だったので、やはり本焼きまでした方がいいと思いました。

ようたんのお皿-成形編

受注品に関しては、これまでにも何度か引き受けているんですが、とにかく時間がかかってしまうのです。教室で使う大きな電気窯は、作品がいっぱいにならないと焼いてくれないので、試作品を作るのに2ヶ月かかり、その後、受注品の制作に取り掛かり、さらに2ヶ月...そんな調子ですから、お渡しまでに半年かかってしまうこともあります。なので、積極的に引き受けてはいないんですけど、定番の形やシリーズ化できそうなもの、研究を兼ねて作れるようなものについては、こっそり引き受けています。

飲むヨーグルトを作ろう-試飲編

私は牛乳はあまり飲まないんですけど、飲むヨーグルトは結構好きで、特にニセコミルク工房(高橋牧場)のは大好きなので、ニセコに行くたびに大量に買ってきます。でも、賞味期限も短いし、お値段もそれなりにするので、毎日飲むにはハードルが高いのです。以前は、普通のヨーグルトを食べていたんですけど、飲むヨーグルトの方が楽なのでね。(笑)
「美味しいヨーグルトを飲みたいけど、そんなにお金はかけられない・・・」ならば「自分で作ればいいじゃん」となりました。最近のヨーグルトメーカーは高機能で、温度調整や時間調整が自由にできて、色んなヨーグルトを作れるらしいんです。

手づくりフェスタ in く・る・る

何度も書いていましたが「手づくりフェスタ in く・る・る」が無事に終了しました。前日から滝川周辺は、ものすご~い雪が降り、当日も朝から大量の雪が降り、除雪も追いつかないほどでした。このイベントの準備のために、いい雪が降った日も山に行くのを我慢したこともありました。今日はまさにそんな感じです。「なぜ、私はこうも天気に見放されるんだ?」と思いましたよ

ティーライトキャンドル作り

キャンドルポットの里親になってくれた人にサービスする「アロマキャンドル」を作りました。キャンドル作りに関しては、これまで自分なりに研究して何度か試していたし、自分が作ったポットに合うキャンドルを作ろうと思いました。素焼きのポットは、ロウがポットの底に流れたときの後処理が面倒です。ロウをキレイに取り除くには、温めるか、冷やすかのどちらかになりますが、これを里親の方々にやってもらうのは申し訳ないので、何とかいい方法がないかと思って考えていました。

チャリティマーケット協賛品

私がこのイベントに最初に出店したのは、2011年3月13日(日)だったので、今年で4回目の出店になります。このイベントが来ると思い出すのが、2011年3月11日(金)の「東日本大震災」です。あれから、丸3年になるんですね。被災地は壊滅的な被害で、沢山の命と希望を失い、未だに不自由な生活をしている人も多いでしょう。

コラボ×コラボ×コラボ!

今回は、みち姉さんのプリザーブドフラワーとコラボ出店するんですが、せっかくの機会なので、陶器とお花のコラボ作品を作ろうと思いつき、お花をアレンジする花器をデザインしました。こんな形を作るのは初めてだったので、かなり苦労しましたが、先週やっと焼き上がりました。どんな風になるかと楽しみにしていたんですけど、早速見本を作ってくれました。

里親を待つ白いカップたち

3月9日(日)の手づくりフェスタに向けて、カップたちもたくさん焼き上がっています。ここ数年は白い器ばかり作っているので、あまり面白味はありませんが、色んな釉薬や技法を試しみた結果、結局、原点に戻ってきました。