えべつやきもの市終了

報告が遅くなりましたが、第25回えべつやきもの市が無事終わりました。北海道内の300店以上の窯元が江別の町に勢ぞろいする道内最大級の焼き物イベントです。自分好みの器を思う存分探せるし、作家さんと直接お話することもできるので、毎年お客として見に来ていました。
去年、私も初めてアマチュアで出店しましたが、初日で目ぼしいものはほとんどなくなり、2日目はとても寂しい状態になりました。今年の出店はどうしようかなと悩んでいたんですが、一人では店番も大変だったし、まとまった数を用意する自信もなかったので、以前からブログで交流していたYUMIさんを口説き落として、コラボ出店することにしました。YUMIさんは、オホーツク沿岸に住んでいるので、こちら方面のイベントは初出店になります。

作家目線、客目線。

たくさんの窯元の作品を一気に見れる陶芸イベントは大好きで、特に「えべつやきもの市」は出店する窯元が桁違いに多いので、毎年のように訪れています。色んな作家さんの作品を直接手に取って見ることができるし、新しい作品に出会うこともできます。素晴らしい才能を持った作家さんとその作品を同時に見れる刺激的な空間です。体中の色んな細胞が刺激される感じがして、たまらなくいいんですよ。
そのイベントに自分が出店できるようになったのは驚きですが、出店にあたって審査があるわけではないので、早めに申し込みをして期日までに出店料を入金すれば誰でも店開きできるわけで。(^^ゞ

陶友会の窯出し

「えべつやきもの市」まであと少しです。山ばっか登ってていいのか?と思っている人もいるでしょう。私もそう思いますが、私なりに出来るだけのことはやりました。すでに燃え尽きた感が否めません。(^^ゞ

先週の水曜日に窯入れした器たちが焼き上がりました。これまでに窯出しした器たちもたくさんあるので、質はともかく数だけは準備できました。速報はfacebookでアップしているんですが、お友達から客観的な意見をもらいながら、持っていく物を厳選していこうと思います。

白雲ゼブラ初セッション

「富士山に登って、山岳の高さを語れ。大雪山に登って、山岳の大(おおい)さを語れ。」

という言葉がありますが、北海道の中心部にある「大雪山」は一つの山の名称ではなく、2,000m級の火山群の名称で、その中に北海道最高峰の旭岳(2,291m)、第2位の北鎮岳(2,244m)、第3位の白雲岳(2,229m)が含まれています。その他、トムラウシ山(2,141m)、愛別岳(2,113m)、赤岳(2,078m)、緑岳(2,019m)、黒岳(1,984m)などがあります。

百名山で靴慣らし「十勝岳」ピストン

靴を慣らすために近くのお山に行ってくることにしました。平日のお休みは滅多にないのでとても貴重なんです。
お山の候補には2つありましたが、休日は人が多くなる一番近くの百名山をチョイスしました。十勝連峰の主峰「十勝岳」です。ピークまでのルートはいくつかありますが、最短距離で登れる「望岳台」から登ることにしました。これまでに富良野岳から縦走したことがありましたが、こちら側から登るのは初めてです。

身も心もピークへ

日曜日に素焼きをしておいた器たちは無事に焼き上がっていました。底にヒビが入ってしまったものもありますが、並べてみるとこんなにあるんです。これらに釉薬を掛けて本焼きとなりますが、猶予はたったの2時間です。終わった今となっては、ほとんど記憶が残っていません。(笑)