来場アンケート結果

灯の杜では「入林届」という形で、来場アンケートを取っていたんですが、やっと入力作業と集計が終わりました。せっかく書いてもらったものなので、きちんと集計をして、今後に役立てていきたいと思います。

最初のうちは積極的に配っていなかったので、アンケートの回収率は半分ぐらいですが、それでも218枚集まり、大変貴重なデータとなりました。集計はもちろんExcelを使っています。

新しい風

少し前に「真空パックと共に安らかに。」という話を書きました。打ち上げをしてから、ちょうど1ヶ月経ちましたが、その後、おばちゃんが真空パックの機械を上手く使えているか気になっていました。

するとどうでしょう。おばちゃんからまた電話が入ったんです。

キャンドルポット穴あけ体験

個展が終わってから、仕事が猛烈に忙しくなってしまい、あっという間に1ヶ月が経ちました。アンケートの集計もお礼状もまだですが、大事な資産なので、今後に生かせるようまとめていきたいと思います。
予想以上に反響があり、陶芸に興味を持ってくれる人も多くて、とても嬉しく思いました。形の整ったものが安く買える時代ですけど、手作りってやっぱりいいものですね。

わがまま万年カレンダー

「魚を与えれば、一日食べていける。魚の取りかたを教えれば、一生食べていける。」という釣りの名言がありますが、今日は釣りの話・・・じゃなくて、パソコンの話を少ししたいと思います。

パソコンは、計算・繰り返し・記憶・検索が得意です。しかし、人間のように柔軟にはできないし、曖昧なことは苦手です。

真空パックと共に安らかに。

美唄のB級グルメと言えば「焼き鳥」だと思いますが、美唄市内の焼き鳥屋さんの多くは「もつ」と「せい」しか取り扱っていないお店が多いです。私は数年前までは美唄の職業訓練校で講師として働いていたことがあり、仕事帰りに焼き鳥を買って帰ることが多かったです。色んなお店の焼き鳥を食べましたが、特に気に入ったお店が見つかってからは、ずっとそこに行くようになりました。

そこは、優しそうなおじちゃんとパーキンソン病を抱えたおばちゃんが切り盛りしている小さなお店で、常連客らしき人がカウンターに何人か座っていることはあっても、奥の小上りに人が座っていることはほとんど見かけなかったです。ここで「もつ5本」と「かけそば」を食べて帰ることもありましたが、ほとんどは真空パックにしてもらって持ち帰っていました。

人生の残り時間

父が亡くなったのは2009年8月でした。40代後半で糖尿病と宣告されていたと思いますが、若い頃から脂っこいものや甘いものが好きで、病気を宣告されてからも食べるものをセーブしているようには見えなかったです。いい大人に周りがとやかく言っても、喧嘩になってお互いに気分が悪くなるだけだし、自分で買い物に行けるうちは好きなようにしていたと思います。まだ62歳という若さでしたが、糖尿病からくるあらゆる合併症は、長い年月をかけながら、ゆっくりと体を蝕んでいき、亡くなる1年前には80歳過ぎに見えるほど衰弱していました。

個展開催にかかる費用

「灯の杜」に来てくれたごく親しいお友達に「これ、全部で幾らかかってるの?」と聞かれることが多かったんですが、個展開催について興味を持っている人も多いようなので、今日はお金の話を少ししたいと思います。