美しい夜

「雪」と「灯り」というのは、とても素敵な組み合わせだと思います。雪の多い北海道では、あちこちでそれに絡めたイベントがありますが、タイミングが合わなくて滝川の紙袋ランターンも見に行けなかったし、他のイベントも見なかったような気がします。

私も雪があるうちにキャンドルナイトをやろうと思っていたのに、もう4月になってしまいます。つーか、まだ雪はあるんですけど、土が出てきてあまりキレイじゃなくなってきたんです。そもそも、外でやろうとするから億劫に感じるわけで...だったら、家の中でやればいいんだよね。というわけで、急に思い立って、在庫のポットの3分の1ぐらいに本物のキャンドルを使って、キャンドルナイトをやりました。

鍋敷きの掻き落とし

ふらのクリエイターズマーケットの出展が決まったので、そろそろ本腰を入れて創作活動を始めようと思っていた矢先ですが、パソコン関係の仕事の依頼の他、結婚式のビデオ制作など、色んな依頼がドド~ッと入ってきて、飽和状態になってきました。やらなければならないことが沢山あるときは、とにかく一つずつ確実に終わらせるしかありません。昔は全部一人で抱え込んでしまう感じでしたが、今は協力してくれる仲間も増えてきたので、他の人に回せることはうまく回していきたいと思います。結婚式のビデオ制作については、色々思うことがあり、かなり大きなプロジェクトになりました。無事に完成したら、制作秘話などゆっくり書いていきたいと思います。

ひまわりの鍋敷き

すでにあちこちでお知らせ済みですが、今年の目標にしていた「ふらのクリエイターズマーケット」の出展が決まりました。私の作品だけでは審査を通ると思えなかったので、五郎さんの木工作品とコラボして「五郎さんち」でエントリーしました。第一関門であり、最難関の書類審査を通過したことは、本当に嬉しく、すでにやりきった感じがします。(笑)

フォントは人の手によって作られる

私は「自分で書くよりもキレイで早いから」という理由もあり、パソコンを使うようになりました。

パソコンを使い始めた人が、ワープロソフトあたりでちょっとしたものを作れるようになると、文字を大きくしたり、色を変えたり、好きなフォントに変えたり、覚えた機能をフルに使おうとします。パソコンが使いこなせたような気分になって、目がキラキラして、楽しくて仕方がない時期です。これが最初のステップなんですが、一つの文書の中で色んなフォントを使ってしまうと素人っぽい仕上がりになります。

激安パソコンと高価なソフトの話

私が20年ほど前に初めて買ったカラーノートパソコンは当時の最薄・最軽量で、定価100万円もしていました。「いつの時代の人間だ?」と思われそうですが、20年前、カラーノートパソコンは本当に高かったんです。あれから、何台買い替えただろうか…今じゃ、掃除機の方が高いんじゃないかと思うぐらいパソコンの値段は安くなっていますね。

匠の技とふれあいながら里親探し

3月14日(土)の「匠の技とふれあう日」では、パソコン講座の他、作品の販売もします。私の器たち、五郎さんの木工作品、ピンさんのポストカードの予定です。これまで陶器の販売はなかったようですが、私の器たちが飛ぶように売れるとは思えないんですが、あまり数が少ないのもどうかと思うので、折りたたみコンテナ3箱分だけ持って行くことにしました。

「鍋焼きうどん」と「冷やし中華」

去年の個展の時に展示していた「言霊プレート」で使った「木に印刷する」という手法に興味を持つ人が多かったので、それをやってみることにしました。木に直接印刷しているわけではなく、特殊な用紙に印刷して水で転写するだけなので、パソコンとプリンタとこの用紙があれば、誰でも作れます。透明のシールを使うよりも転写シールの方が素材に馴染むので、墨で書いたようにも見えるし、焼印風にも見えます。凹凸のあるものにも転写できるので、用途は広いと思います。

匠の技とふれあう日

3月14日(土)スキルアップセンター空知(滝川市)で行われる振興事業「匠の技とふれあう日」というイベントがあります。空知管内のあらゆる企業の職人が技術を披露したり、技能体験したり、販売などが行われ、毎年多くの人が訪れるそうです。