慌てる師匠と弟子

物事は予定通りには進まないもので「土曜日に挽けば、日曜日に削れる!」と意気込んでいましたが、削りは乾燥のタイミングで作業時間や仕上がりに大きく影響します。外に置いて風に当てて無理に乾かしたのと、自然に乾燥させたものとは違います。底の表面は乾いているけど、中の方はそうでもないんです。

リハビリ登山(黄金山739.5m)

術後1ヶ月が経ち、無理をしない程度ならば登山をしてもいいと許可をもらったので、制作の合間に近くのお山に登って来ました。夏山スタートはやはりここがいいかなとお気に入りの「黄金山」をチョイスしました。先週から、ヨガも再開しているし、777段の階段修行もスタートして、鈍った体を少しずつ起こしているところです。後半は斜度がかなりキツくなってくるので、足が上がるか心配でしたが、無事に登って下りてきました。

まだ登山の体になっていないのですが、1週間のトレーニングの甲斐があってか、息も上がらずマイペースで歩けました。傷口の突っ張った感じもそれほどなかったです。今考えてみると、去年の方がずっと体調が悪かったと思います。

脱スマホ生活

先週の話ですが、栄養ドリンクをもらい、その場で飲まなかったので、バックに入れて持ち帰りました。家に帰って、バックをいつもの調子で床にガンッと置きました。普通の衝撃ならば、バックの中の物が壊れることはありませんが、栄養ドリンクの他に「スマホ」を入れていたんです。運悪く、液晶部分に栄養ドリンクがぶつかったようで、スマホの液晶にヒビが入ってしまいました。

ヒビの入り方によっては操作可能な場合もありますが、今回は完全に操作不可能になってしまい、ロックを解除することもできないので、電話をかけることすらできなくなりました。サポートに入っているので、初めてならば無料で交換してもらえるのですが、実はこれで3度目なので、さすがに有償での対応になります。貯まっていたポイントを使っても修理代は5千円ほどかかるようでした。

風鈴を作ろう-舌(ぜつ)編

久々になりますが、風鈴作りの続きです。

風鈴作りに挑戦するのは今回が初めてで、教室に通っている生徒さんで作っている人も見たことがないし、先生も経験がないようなので、どんな風に出来上がるか気になっている人もいるようです。作家さんが作っているものは見たことがありますが、陶器で作る風鈴の音色は少し低めでクリアーな音ではないように感じました。高い音色にしたい場合、素材はガラスや磁器が向いているのだと思います。

今回、私が試しているのは、陶器と磁器の両方の性質を持った「半磁器」ですが、先週、テスト用に1つだけ透明の釉薬を掛けて本焼きする予定でしたが、窯がガラガラだったので、全部焼くことにしました。しかも、時間がなかったので、釉薬を掛けずに「焼き締め」てしまいました。

陶器と木工のコラボ鍋敷き

やっと体も元気になってきたので、遅れていた制作活動に取り掛かっています。午前中のうちに窯出しが済んでいた鍋敷きを引き上げに行き、そのまま五郎さんちへ直行しました。

粘土は「信楽赤土」を使い、黄化粧土を刷毛で何度か重ね塗りし、掻き落としたものです。釉薬は「透明」を掛けています。だいたいイメージ通りに焼き上がっていますが、思ったよりも渋い感じの仕上がりになりました。もっとキレイな色のもあった方がよかったかも...

子宮筋腫の治療費

退院後、初めての外来受診日でした。私は腹腔鏡手術だったので、小さな傷口が3箇所ありますが、おへその部分が化膿してグシュグシュしたままだったのが気になっていました。

簡単な問診の後、おへその傷を見てもらいました。グシュグシュしたものは、表面の傷から出ているようで、中からのものではなさそうです。おへそから腸でも出てきたんじゃないかってヒヤヒヤしていましたが、体の中は順調に回復しているようです。

私がした質問といえば、「走ってもいいですか?」「登山してもいいですか?」「ヨガをしてもいいですか?」「お風呂に入ってもいいですか?」といった感じでした。まだ、全部ダメと言われるかなと思っていましたが、どれもダメとは言われず「無理しない程度ならやってもいいよ」という回答でした。最初に聞いていた話よりもずっとユルイです。(笑)

陶芸講座受講者作品展

しばらく陶芸教室に顔を出していない間に他の方々はメキメキと腕を上げていたようで、少し前に先生から「作品展があるから、展示したい作品あったら持ってきて」という連絡がありました。私は小物ばかりなので、作品と呼べるものはほとんどないんですが、飾っておけるものとすれば、去年たくさん作った「キャンドルポット」ぐらいでしょう。3点ほど持っていきましたが、早速飾ってくれたようなので、見に行くことにしました。

会場は「新十津川町改善センター」です。毎年、陶芸まつりが行われている会場です。駐車場に車が止まっていなかったので「日曜日だから休館なのかな?」と思いましたが、オープンしていました。(^^ゞ

お客さんは誰もいなくて、ひっそりと開催していましたが、こうやって展示する機会があるとモチベーションが上がるのでとてもいいと思います。

粘土いじり再開しました

退院後10日ほど過ぎました。傷口の痛みはあるものの、しっかり歩けるようになってきました。今週は、仕事が終わって→まっすぐ帰って→晩御飯食べて→寝るという生活を繰り返していましたが、6月末に行われる「ふらのクリエイターズマーケット」の準備をしなければいけないので、粘土いじりを再開しました。これから毎週真面目に通って、家でも作業をしないと本当にマズイかも・・・。がんばりましょう。

素焼きが終わっていた鍋敷きやお皿があったので、釉薬を掛けて本焼きしていきます。テスト用に1個だけ焼こうと思っていた風鈴ですが、窯がスカスカだったので、このまま焼き締めで焼くことにしました。

「普通」の基準

退院後2日間は、傷口の痛みも強かったので、自宅療養していました。車を運転し、食料の買い出しにも行きましたが、歩くスピードはいつもよりも遅いし、少し前かがみになっていますが、入院中に散歩に出たときと変わらない感じでした。

ゴールデンウィークが終わってから、すぐ仕事に復帰しました。デスクワークが中心ですが、フルタイムに耐えられるかは分からなかったので、調子が悪くなったら早退しようと思いました。結局、2日間ともフルタイムで働きましたが、特に問題はなかったように思います。

「重いものを持ってはいけない」「普通に歩くのは問題ない」などと指示がありましたが、この「基準」がとても難しいと思いました。

子宮筋腫について

しばらく更新が滞っていましたが、子宮筋腫手術のため、1週間ほど入院していました。すでに退院して、順調に回復していますが、まだ重いものを持ったりできないし、激しい運動はダメなので、今までと同じような行動はしばらくできなくなりました。健康だけが取り柄だと思っていたのですが、初めての入院生活で色々な経験をし、色々なことを考えたので、同じ病気を抱えている人の参考になればと思い、入院生活の記録を残すことにしました。

入院生活8日目:退院

本日、退院が決まりましたので、これが入院生活最後の食事になります。自分の体は、自分の食べたもので作られているので、食べることは基本中の基本ですが、こんな風にバランスよく朝ごはんを食べたことはこれまでほとんどなかったように思います。何も食べないことの方が多く、気が向いた時にはグラノーラにヨーグルトをかける程度でした。やはり食事が大事だと思いました。

入院生活7日目:術後5日

翌日、退院が決まったので、最後の検査か何かで採血がありました。入院中、採血は1度か2度あったような気がします。私は採血も苦手ですが、針を刺したかどうかもわからないほど上手なナースもいました。「全然痛くなかった」と伝えると「うれし~。私、採血大好きなんです」とニコニコしていました。

入院生活6日目:術後4日

入院生活は6日目になり、世の中はゴールデンウィーク後半戦に突入しました。私が入院している間、雨の日はないものの、空はずっと霞んでいるような印象がありました。個室の窓からは住宅街が見えるだけで、期待していた展望はなかったです。(^^ゞ

朝食のご飯も量が増えてきました。

入院生活5日目:術後3日

術後3日目になると、まだ傷口は痛むものの、体の自由がだんだん利くようになりました。診察後、ドクターから退院希望日について聞かれました。順調に回復しているので、退院の許可が出ました。この日は迎えに来てくれる人もいないので、予定通り週明けに退院することにしました。