ふらのクリエイターズマーケット

「ふらのクリエイターズマーケット」が終了して、すでに1ヶ月経過しましたが、やっと写真の整理が終わりました。

私は店番をしていて、他のブースは回れなかったんですが、知人が全ブース撮影してくれました。1ブースにつき、3~4枚撮影してもらい、総数は400枚を越えていました。1枚ずつレタッチはしたものの、ブログに載せるのには無理があるのでムービーにしました。

虫除けアロマキャンドル

刺されやすい体質なのか、登山の時や屋外にいるときは、無防備な状態だとひどく刺されるので虫除けは欠かせません。市販のもの買うと結構いいお値段なので、適当な調合のハッカスプレーを自分で作っています。

ハッカ以外にも虫除け効果の高いエッセンシャルオイルはいくつかあって、ここ数週間、体を張って検証していました。虫の種類によっては効き目がないものもあるので、香りがよくて、効き目が長続きしそうなもの、色んな虫に効果がありそうなものをブレンドしてみて、良さそうな組み合わせが見つかりました。結局、持っていたものを混ぜた感じですけどね。(^^ゞ

風鈴を作ろうー仕上げ編

北海道は夏が短く過ごしやすいせいか、あまり風鈴に馴染みがなく、どこの家にも風鈴がある訳ではないんです。冬はキャンドルポットをいっぱい作ったから夏は風鈴をいっぱい作ろうという軽いノリで始めた風鈴作りですが、実際に作ってみると難しくて、全部違う音が鳴るし、響きが悪いものもありました。舌と本体の位置、短冊の大きさやぶら下げる位置で、音の鳴り方も変わってくるので、位置を調整するために何度も結び直すこともありました。

実際に陶芸家が作った手作りの風鈴を買ってみたんです。買う時には音色を確認するために自分で揺らして音を確かめてみましたが、それを実際に飾ってみると風が吹いても全然鳴らない...こんなもんなのかな~?と、ちょっとがっかりするものもありました。使っている粘土、風鈴本体の形、舌の大きさ、短冊の大きさ、取り付ける位置などが大きく関係することが分かりました。

第21回 新十津川陶芸まつり

記事の更新が遅くなっていますが、新十津川陶芸まつりへ行ってきました。毎年6月の土日に2日間開催されていますが、毎年天気には恵まれず、土日のどちらかは土砂降りのことも多いんですけど、今年は両日とも晴天に恵まれて大勢の人が訪れていました。私が行ったのは2日目の6月21日(日)でしたが、制作に追われているので、長時間滞在できませんでしたが、作家さんの作品を手に取り、話を聞かせてもらいました。金欠で何も買えなかったので、せめて写真だけはアップしておきますね。

風鈴を作ろう-組立編

風鈴作りは今回が初めてですが、本体と舌が焼き上がったので、いよいよ組み立てになります。練習用として釣り糸を使って自分なりにやってみましたが、結び方が分からず1つ作るのに30分以上もかかりました。(^^; 一般的な風鈴よりも重量感がありますが、予想以上にいい音が鳴るんですよ。普段使っている信楽などの粘土ではなく、半磁器土を使ったのは正解だったと思います。短冊部分はまだ届いていませんが、木材を薄くスライスした「突き板」を使う予定です。

この調子だと全部作るのに2日ぐらいかかりそうなので、どうやって結べばいいかヒントをもらうために、五郎さんちに一式持ち込みました。下の写真はものすご~く苦労して結んだ2つの風鈴です。左の風鈴はとてもいい音が鳴るんですよ。

ドキドキワクワクの窯出し

本焼き後の窯出しというと、最短でも2日後なのかな~と思っていたんですけど、予想よりも早く窯の温度が下がってきたので、焼成翌日の窯出しとなりました。朝10時に460度ぐらいまで下がっていたようなので、夜に窯出しすることにしました。

予想通りの色が出たもの、予想以上だったもの、玉砕したもの・・・と色々ありましたが、窯詰め・焼成・窯出しまでの一連の流れを行い、とてもいい経験ができました。

酸化・還元・中性炎

趣味で陶芸を始める人は多いと思います。私もデジタル生活に疲れていた体にスーッと粘土が入り込んでいき、今年で9年目に入ったと思います。最初の2年目ぐらいはやること全てが新鮮で、楽しくて仕方なかった時期がありますが、その後、ロクロを始めてからは「ロクロを挽く」という行為がとても好きになりました。自分のスタイルが出せるようになるとプロ転向する人もいますが、私はそんな予定もなく、夏山と冬山の境目に粘土いじりをするというかなり緩いスタイルでやっています。こんなスタイルでも来年には10周年になるんですね。進歩はしていなくても、10年続けるってなかなかできないと思うので、お祝いパーティでもやろうかな~と思いました。

穴窯見学&ピザ窯の作り方

灯油窯焼成では、旭川の「一路窯」さんの窯を借りています。こまめに温度をチェックして、火力や酸素量を調整する必要があるので、電気窯のようにオートというわけにはいきません。基本的にその場を長時間離れるわけにはいきませんが、焼成の合間にご主人が穴窯を見せてくれたので、このエリアの紹介をしていきます。

素焼き後のひび割れ

素焼きが終わった器の中ひび割れしていたものがありました。先週削ったばかりのカップ(5点)とソーサー(6点)のうち、3点もダメでした。これまでにも何度かありましたが、ここまで歩留まりが悪かったのは初めてだと思います。

灯油窯の窯詰め&火入れ

旭川の「一路窯」さんの灯油窯を借りて、本焼きをするので、素焼きが終わった器たちを引き上げてきました。去年の11月9日にも借りましたが、とてもいい色が出たので、すっかり灯油窯のファンになりました。焼成する作品の量が多くても少なくてもかかる手間と費用は変わらないので、できるだけ窯をいっぱいにしたいところなんですが、大した数は作れなかったので、前回釉薬が溶けきっていなかった分と電気窯で焼成済みの気に入らなかった器たちの焼き直し分も持ってきました。

優しいマットを目指して

「ふらのクリエイターズマーケット」に持って行く予定の作品の制作が終わりました。「一点もの」と言うと聞こえがいいかもしれませんが、たくさん作ることが出来なかったので、結果的に1個ずつになっただけなんですけどね。

白系の粘土は「上信楽土」を使っています。何年か前に仕入れた粘土だったので使いやすい軟らかさにするまで手間がかかりました。週末までに素焼きが上がった作品については、灯油窯で焼成する予定ですが、優しいマットになるようにシンプルに仕上げていきたいと思っています。まずは素焼きが予定通り終わることを祈りましょう。

虫除けキャンドル

キャンドル関係のものは、冬の方が需要があるんですが、この時期でも使ってもらえるように「虫除けキャンドル」を作ってみようと、エッセンシャルオイルを準備しました。

虫除け効果の高いものを4種類(ユーカリレモン、ペパーミント、シトロネラ、レモングラス)と、私の好きなもの1種類(グレープフルーツピンク)です。虫によっては全く効果のない香りもあるので、やってみないと分からないんですけど、これまでの経験、行動範囲、居住環境を生かせば、いい虫除けキャンドルが作れるんじゃないかと思っています。虫除けスプレーはいつもお手製のハッカスプレーを使っていますが、このエッセンシャルオイルを使うこともできます。

抜糸&入浴許可

子宮筋腫手術とその後の経過について記録していましたが、退院後、2回目となる外来受診に行ってきました。退院してちょうど1ヶ月経ちましたが、退院後1週間は表面の傷も痛々しかったし、腹筋の力は全然なく真っ直ぐに歩けなくて、何をするにも気を使う状態でした。仕事は退院後3日目からフルタイムで働いていましたが、仕事が終わったらまっすぐ家に帰って、ずっと横になるような生活をしていました。仕事以外の時間はほとんど寝ていたように思います。時間の経過と共に表面の傷もキレイになってきて、体力が戻ってきたのが良く分かりました。

まだ体力は完全に戻ったわけではありませんが、手術前はずっと貧血症状が続いていたので、以前よりもずっと調子がいいような気がします。