【花ギャラリー】雄阿寒岳

日本百名山の一つとして「雌阿寒岳」がありますが、火山活動が活発になり、7月下旬頃から入山規制されています。ここは2年前に阿寒富士とセットで登りましたが、序盤はアカエゾマツの優しいクッションが膝に優しくて、ガレ場を過ぎて標高を上げると荒々しい山肌が見えてきて、とても印象的でした。初心者でも登れそうだし、景色も良かったので、また登りたいと思っていましたが、今回は7合目まで規制されているようなので、近くの「雄阿寒岳」に登ることにしました。雌阿寒岳の方が人気がありますが、私と同じような人も多く、今年は雄阿寒岳に登る人が増えているようです。

準備と努力は裏切らない?

今年中に行けるかどうか分かりませんが、日高山脈へ入る準備を進めています。大雪山のように登山道は明確ではないし、ピンクテープやマーカーも少なく、藪漕ぎとハイマツ帯で行く手を塞がれます。渡渉と急登があり、ダニとヒグマがいます。

これだけ不安要素があるので「何で行くのさ?」という気もしますが、日高の雲の上から見える景色は私好みな気がして、自分の目で見てみたいと思うようになりました。ヤマレコにもたくさん日高のレコが上がっていましたが、これまではサッと目を通すぐらいで、真剣に見たことはなかったんですけど、ここにきてどんどん情報収集するようになりました。

山屋さんのマグ

みやさんからオーダーされていたマグの素焼きが終わりました。思っていたよりもちっちゃいし、乾燥段階でヒビが入ったものもあり、生き残ったマグは5個、ソーサーは2枚でした。黒いブツブツの入った御影粘土を所望されていたので、真っ白い仕上がりになる粘土に黒雲母を入れて自分で作ってみました。御影の雰囲気は出ているし、市販されている御影粘土よりも軽い仕上がりのような気がします。

日高山脈への誘惑

気ままな山歩きを始めてから、6年ほど経ちました。最初の3年はベテランに引率してもらうことがほとんどで、何の知識も持ち合わせていなかったです。月に1回行くか行かないかぐらいのペースで、どこかに行くことよりも、装備を揃えたりするのが楽しかったように思います。流行の山ガールファッションに身を包んでいました。

ソロで歩くことを覚えてからは、周りのものをよく見て慎重に行動するようになり、体力もスキルも上がってきたように思います。行動に対する責任は全て自分にあるという意識を強く持つようになりました。天気を見ながら山を選べるし、自分の限界に挑戦することもできます。天気や体調が悪ければ、ドタキャンも簡単です。

【花ギャラリー】神居尻山

午後から予定がある時やトレーニングのために登る手頃な山が「神居尻山」です。ここも早い時期はお花が見事だし、標高の割に景色がいいので、気がついたら毎年来るお山になっていました。札幌在住の人が藻岩山に登るのと同じ感覚だと思います。B・Cコースは階段ばかりで面白みはありませんが、心拍を鍛えるトレーニングにはいいと思います。新しいトレランシューズの試し履きのためにやってきました。

【花ギャラリー】雨竜沼湿原~南暑寒岳~暑寒別岳

北海道の尾瀬と呼ばれる雨竜沼湿原は、私が登山を始めるきっかけになった場所です。お花のピークは7月だと思いますが、その分虫も多いので、虫対策は必須です。8月に入ると、急ぎ足で秋の花へ入れ替わっていきます。お山に行ける日と天気を考えると今年はあとどのぐらい登れるだろうか・・・と考えてしまいます。

雨竜沼湿原からは南暑寒岳を経由して、暑寒別岳まで縦走することができます。26km越えのロングコースですが、全体的な標高差はそれほどでもないのですが、帰りの南暑寒岳への登り返しが急なので、かなりキツかったです。お花よりもヒグマの痕跡の方が多い印象です。それに慣れてきた自分が心配になってきました。(笑)

【花ギャラリー】ニセイカウシュッペ山

何年か前、晩秋の頃に行ったことのある北大雪の「ニセイカウシュッペ山」に行ってきました。天気が良く、お花が見事で、大満足の山行になりました。天気・季節によって山は色々な景色を見せてくれます。花のピークは6月下旬~7月なのかなと思っていましたが、8月に入ってもまだまだ見頃でした。分からないものもあるので、情報をお待ちしています。

オーダーメイドのマグと焼き上がった器たち

じめじめが続いていましたが、やっと晴れ予報の週末になりました。まるで梅雨明けのような日差しが照り付ける中での作業になりましたが「みやさん」から頼まれていたマグは、やっと削りの行程に入ることができました。詳しいことは聞かずに引き受けたので、希望の形状や大きさを聞いてなかったなぁ~。こんなんでいいのか?と思いながら作業を進めています。