キャンドルポットと末広がりのマグ

キャンドルポットと末広がりのマグ

今年の目標として、6月に行われる「ふらのクリエイターズマーケット」へのエントリーを考えています。北海道内のあらゆるジャンルのクリエイターが集まるとても楽しいイベントですが、出展するためには倍率の高い審査を通過しなければならないので、そのための作品作りをしているところです。

とはいっても私の陶芸作品では箸にも棒にもかからないので、五郎さんの木工作品とコラボしながら、私の得意なパソコンのノウハウを生かしていきたいと思います。去年は「暗室ブース」というのがあって、灯り系の作品向きの会場があったので、そこにキャンドルポットたちをエントリーしようと考えていたんですけど、残念なことに今年は無くなったそうなので、どのブースにしようか思案中です。

今シーズンのキャンドルポット作りはそろそろ終わりますが、焼き上がったポットたちがいくつかあったので、引き上げてきました。丸い穴を規則的に開けたものはキレイなんですけど、手作りっぽさが出ているものも人気がありますね。赤粘土と「白マット」の組み合わせです。

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こちらは色んな粘土を再生してごちゃ混ぜにした粘土を使っています。白いポットは灯りが入ると、キレイに輝くんです。まだ里子に出していないポットが沢山あるので、雪があるうちにキャンドルナイトをやりたいです。

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末広がりのマグを作っていますが、この形に挽けるようになったのは、つい最近のことです。全く同じ重さでも重心が下にあるほうが重く感じるので、胴から下の厚さに関してはすごく気になるのですが、あまり手を掛けすぎると粘土が弱くなってしまうので、難しいですね。腰に厚みがあるものは、削りで仕上げている部分もあります。

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削りで失敗したものは、すぐに壊していたんですけど、穴を開けてランプシェードにしました。

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週1ペースですが、ぼちぼちがんばっています。



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