アメリカから来たゾウ

ヨガを始めてちょうど1年になるし、今まで使っていたのは家で使うために持って帰ってきたので、新しいヨガマットを物色してたんですよ。すると、ゾウをモチーフにしたリバーシブルのとっても素敵なヨガマットを見つけました。好きなオレンジも入っているし、気分に合わせて両面使えるのがとてもいいと思いました。

30時間でそこそこマスター

問い合わせもぼちぼちありますので、滝川市のスキルアップセンターを借りて、パソコン教室を開くことにしました。最近は、やりたいことも使用環境もレベルにもかなりバラつきがあるので、ひとりひとりのレベルに合わせて個別に対応できるのが理想的なんですが、基本的なことが分からないまま、迷宮入りしている人が多いような気がしてなりません。やりたことは沢山あるのにその術が分からない人もいるし、何がやりたいのか分からない人もいます。

大切なこと

天気のいい週末になりましたが、今日も朝から陶芸です。3月に入ってからは体を動かすことも少なくなってきたので、筋肉が落ちて、ダルダルな体になってしまいますが、色んなことを同時にやるとどれも疎かになってしまうので、今は陶芸に集中しています。山の計画もぼちぼち決めているので、4月に入ったら、登り筋を付けるために少しずつ運動を始めようと思います。

それなりに重なるスープカップ

先週、削り残したスープカップがカチコチになっていやしないかと心配していましたが、ベストな状態で削ることができました。タイミングが合うと、時間もかからないし、とても気持ちよく削れます。7個を15分ほどで削れたので、1個2分ぐらいでしょうか。私にしては上出来です。ロクロ挽きと削りに関しては、できるだけ手を掛けず、時間を掛けないのがベストだと思います。

それなりに重なるように取っ手をつけているので、カップの口よりも取っ手の方が高い位置にきちゃうんですよね。取っ手部分の粘土が安定するまでは、逆さまにしていますが、発泡スチロールの蓋の端を使って、こんな風に置いています。

修復できないヒビ

挽いたままの粘土は歪んでいることもあるので、削る時にそれを修正するために手でギュッと押すことがありますが、そんな時は確実にヒビが入ります。私はこれが非常に多いです。多分、性格の問題なんだと思いますが、水に潜らせて、発泡スチロールに戻して、しばらく置いておけば、柔らかくなるのにね。(^^ゞ

こうなった時にはどうやったって、元には戻りません。何とかして修復できないかと、色々試みましたが、全体の乾燥が進むにつれて亀裂はさらに広がっていきます。気に入っている形だったりすると余計に何とかしようとするんですが、結局は時間の無駄になるので、潔く諦めて粘土に戻した方がいいです。素焼き前なら、何度でも再生できるんだから。

テーマを決める

再利用できる粘土が残っているので、何も買わないつもりでいますが、特殊な粘土だけはどうしても準備しないといけません。陶芸.comでポチッと「半磁器土」を仕入れておきました。「半磁器土」はこれまで何度か使っていますが、吸水性が一般の陶器より小さく、磁器に近い性質を持った白色の粘土です。

去年は主に「風鈴」で使いました。風鈴作りに関しては、自分なりにかなり研究したし、肝心の音色も良かったので、今年も風鈴を作ろうと思っていました。北海道では風鈴を飾る習慣はあまりないし、飾る期間も短いですが「音で涼をとる」というのは、日本独自の文化だそうです。そういうのって何だか素敵じゃないですか~。

言葉で伝える力

ヨガをしていて思うことは、インストラクターの「言葉で伝える力」がハンパないということです。基本的にインストラクターは向かい合わせになるので、左右反対で説明してくれます。私なんて、右と左がどっちかも怪しくなってきてるのに、瞬時に左右反転した表現がスッと出てくるんです。

目を瞑ってポーズを取ることも多いので、インストラクターの動きを見ないこともあります。どこに意識を置くかポイントを押さえながら、そのポーズを取れるように言葉だけで伝えられるんです。

豆乳ヨーグルトの研究

ヨーグルトメーカーを使った自家製ヨーグルト生活が続いていますが、これまでヨーグルト作りで失敗したことといえば、午後5時に出来上がったヨーグルトを冷やすのを忘れて、一晩ヨーグルトメーカーに入れっぱなしにしてしまった時ぐらいでした。この時は、上の部分がチーズのような状態になり、鼻をつくようなヤバい匂いがしました。

「40℃で6時間」といういつも同じ温度と時間で美味しいヨーグルトが作れたので、他の種類にチャレンジしようなどと思ったこともありませんでしたが、コレステロールが気になってきたので、豆乳ヨーグルトについて研究をしている最中です。何度か作ってみて分かったことは牛乳で作る普通のヨーグルトよりも、ずっと難しいということでした。

粘土時間

天気予報どおり、朝から雨が降っていて、私のパウダーシーズンは完全に終わったと感じました。これからの時期は気温が高くなり、雨が降ることも多くなるので、雪崩の危険も増えてくるし、山はとても不安定な時期になります。それでも、良さそうな所を選んで山を目指す人もいますが、そこまでの情熱は持ち合わせていないので、のんびり朝食を食べてから陶芸教室に向かうことにしました。

気持ちが山にシフトしている時は、もう陶芸をする気にならないんじゃないかと思うこともありますが、不思議なもので時期が来ると自然と身も心も山から下りてくるんですよね。(^^ゞ

美しい羊蹄山

ニセコに行く時は数ヶ月前から安い宿を取っておき、天気に関係なく行くことが多いので、天候に恵まれないことの方が多いんですが、天気図を見るとご機嫌な高気圧が来ていました。全山共通で使えるインターネットリフト券が3時間分残っていたし、ニセコに行けば一緒に滑ってくれる友達もいるし、この日を逃すともう行かないと思ったので、サクッと日帰りしてきました。

羊蹄山が本当に美しかったです。ニセコにはシーズン通して何度も訪れますが、これまで見た中で一番だったと思います。本当に富士山によく似ています。山頂まで登ったのは夏山シーズンの時に一度だけですが、樹林帯が長く続き、8合目までは展望もないので、さほど楽しくないんです。しかも下山はひたすら下りなので、膝への負担もなかなかです。羊蹄山は眺める山だなぁ~とつくづく思いますね。

ヨガと貧血

職場の福利厚生の一環でヨガをしています。もうすぐ1年になりますが、毎週1回ほとんど休むことなく続けていますが、元々興味があったこともあり、私にはとても合っていると思いました。1月からメイン講師が変わり、札幌からmiku先生が来てくれています。道内各地で活躍されているようで、メディアで取り上げられることも多いようです。始めた頃は、片足で立ったりするとフラフラしていましたが、ずいぶんと体が柔らかくなってきて、バランスが良くなってきたように感じていました。

8ヶ月ぶりのロクロ

不思議なもので、何か始めようと思ったときに、ちょうどいいタイミングで色んな話が舞い込んできます。厳しい冬の終わりも見えてきて、色んなことが動き出す時期なんでしょうね。3~4月は雪も悪くなってくるし、雪解けで道路はぐちゃぐちゃになってくるので、私の冬山スイッチも切れかかっています。

私がゆる~く参加している陶芸サークルの「陶友会」は、活動拠点としている公民館の改修工事があり、去年は2ヶ月ほどしか活動しなかったそうです。その頃の私は術後で陶芸ができる体ではなかったし、いつから再開になるかも分からなかったので、このままフェードアウトするのかなぁ~なんて、のんびり考えていました。