アイボリーマット

今年で陶芸10年目になりましたが、登山を始めてからは季節の移り変わりと共に自分の中のスイッチが切り替わるようになりました。スイッチのオン/オフは自分では制御できなくて、勝手に入ったり、切れたりするんですが「カチッ」と音が鳴ったのが分かるほど、ハッキリと感じることもあります。(笑)

サッポロモノヴィレッジの可愛いお店

お店の前を人が通るたびに「かわいい~」という黄色い声が響いていたのは、私の裏側のブースでした。「ミニランドセル」という店名で出展されていましたが、色鮮やかなミニチュアのランドセルや幼稚園バッグ、卓球台や手巻き寿司など、小さな世界が広がっていました。すべて皮で作られていて、精巧に再現されています。ランドセルには給食袋までついていて、中も開けられるようになっています。ちびっこ達がブースの前に集まって、かじりつくように眺めていました。

折りたたみ風鈴展示台

サッポロモノヴィレッジでは、横2m×縦1mのライトブースというスペースで2日目のみ出展しましたが、今回は風鈴をメインにしたので、風鈴を掛ける為の展示台が必要でした。

先月のうちに五郎さんにお願いしておきましたが、1週間ほど前に出来上がったという連絡が入りました。簡単に組み立てられるようになっていますが、一人で出来るか不安だったので、家に持ち帰って、シミュレーションをしました。強度面で不安もあったので、結束バンドを使ってうまく固定できました。

サッポロモノヴィレッジ終了

サッポロモノヴィレッジが終了しました。両日とも午前中は雨のスタートでしたが、午後からは晴れ間も見えてきて、夕方にはキレイな虹がかかっていました。搬入時にはかなり雨脚が強かったのですが、荷物はコンパクトにまとめてきたし、車も近くに停めさせてもらえたので、比較的スムーズに搬入できました。

サッポロモノヴィレッジ下見

北海道最大のハンドメイドフェスティバル「サッポロモノヴィレッジ」に行ってきました。初日はゲストとして、2日目には出展者として参戦する予定だったので、初日はたっぷり見る時間があるかなと思っていましたが、バタバタと予定が入ってしまって、結局家を出たのは2時を回ってしまいました。札幌市内は渋滞しているところも多くて、会場に着いたのは終了45分前でした。