30時間でそこそこマスター

私のパソコンのスキルといえば、2002年にリリースされたWindowsXP&Office2003で完全にストップしていますが、当時の段階でMicrosoft Officeの完成度はかなり高かったと思います。その後、Office2007の登場で操作性が大きく変わりました。メニューバーとツールバーというコマンドラインを辿る方法から、状況に応じて必要なコマンドが出てくる「コンテキスト方式」に変わりましたが、あの時は衝撃を受けましたね~。未だに引きずっている部分もありますね。

あれから、WindowsもOfficeもバージョンアップを繰り返し、とても改良とは言えないバージョンもありました。それでもパソコンを使わなければ、日々の仕事をこなせません。仕事で使うパソコンは安定しているバージョンを使っていますが、プライベートでは新しいバージョンにアップグレードして、新しい環境にも対応できるようにしています。

問い合わせもぼちぼちありますので、滝川市のスキルアップセンターを借りて、パソコン教室を開くことにしました。最近は、やりたいことも使用環境もレベルにもかなりバラつきがあるので、ひとりひとりのレベルに合わせて個別に対応できるのが理想的なんですが、基本的なことが分からないまま、迷宮入りしている人が多いような気がしてなりません。やりたことは沢山あるのにその術が分からない人もいるし、何がやりたいのか分からない人もいます。

講習会を開くときに一番悩むことはやはりテーマですが、OSもアプリケーションもバージョンアップして、かなりインターフェースも変わってきましたので、ポイントを掻い摘みながら、基礎からやってみようと思いました。

私はハードウェアに対してさほど興味を持たないので、時々見たことも使ったことも聞いたこともないデバイスを持ってくる方もいますが、5分ほど触らせてもらえれば、それなりのことは分かります。コンピュータは0と1の世界で成り立っていますが、私はその世界に近い感覚を持っているのだと思います。

講習会のご案内は、葉書にギュウギュウに詰め込んで送りました。封筒にすれば、もっと大きな文字の見やすいパンフレットを何枚も同封することもできますが、経費を掛けると講習料金に上乗せすることになります。誰でも参加しやすい料金にしたいこともあり、気になる人は虫眼鏡で見て下さいというスタイルを貫いています。(^^ゞ 私がそうなんですが、DMらしき封筒の場合、封を切らずにそのまま捨てることもあるので、とりあえず何が書いてあるか分かる葉書の方が好きなんです。

(画像をクリックするとA4サイズのPDFファイルが開きます)

30hweb

各回、前半はテーマに沿った内容を講習会スタイルで行います。これまでの経験から、3つ以上のことは覚えられないので、ポイントを3つに絞って解説します。後半は持ち込んだパソコンやタブレットなどの相談などに応じていきたいと思います。即答できることもありますが、できないことについては後日回答するようにします。素朴な疑問から無理難題までありとあらゆる相談に応じていきたいと思います。

開催日時 2016年4月~7月(月曜日)18:30~20:40 ※5月9日、7月18日は休み
会  場 スキルアップセンター空知(2F研修室)
受講料金 チケット制(3枚綴り、5,000円)※開催期間内有効
テーマ 日付 講座概要 ポイント1 ポイント2 ポイント3
パソコン&
インターネット
(第1回)4月4日 Windowsの基本 ハードとソフト デスクトップ 日本語入力
(第2回)4月11日 インターネット ブラウザ Googleのサービス アカウント管理
(第3回)4月18日 トラブルに強くなる ググる力 コントロールパネル ファイル管理
ワード基礎 (第4回)4月25日 ビジネス文書 ページ設定 書式設定 保存と印刷
(第5回)5月2日 表を使った文書 表の挿入 表の編集 ページ罫線
(第6回)5月16日 図形を使った文書 図形の作成 画像の挿入 ワードアート
エクセル基礎 (第7回)5月23日 基本の表 データの入力 オートフィル 計算機能
(第8回)5月30日 基本の関数 オートSUM 基本の関数 相対参照と絶対参照
(第9回)6月6日 書式設定 罫線と書式設定 行列の操作 グラフ機能
ワード実践 (第10回)6月13日 パンフレット ポスター 見開きパンフレット 三つ折パンフレット
(第11回)6月20日 伝わるデザイン 書体の使い方 見やすい配色 レイアウト
(第12回)6月27日 連携テクニック コピー&ペースト デジカメ エクセルと連携
エクセル実践 (第13回)7月4日 関数マスター 複合参照 覚えておきたい関数 関数の組み合わせ
(第14回)7月11日 データベース 並べ替え フィルタ ピボットテーブル
(第15回)7月25日 エクセル便利技 条件付き書式 スパークライン スマートアート

申し込みは、下のフォームからできるようになっていますが、メール(stone@circle-ebs.com)宛に直接連絡をしてもらっても構いません。

お申し込み・問い合わせフォーム