紙袋がアートになる日

15回目を迎えるたきかわ紙袋ランターンフェスティバルに行ってきました。毎年この時期に行われていますが、1日限り、しかも点灯時間はたった3時間というイベントです。

たきかわ紙袋ランターンフェスティバル

平成15年から行われている、市民参加型のイベントです。
材料は至って簡単な、普通の紙袋。

毎年市民の方々が切込み模様を入れたり絵を書いたりした紙袋が、滝川駅前商店街から滝川市役所にかけて立ち並びます。
第14回は、約14,000個の滝川市民と支援者の皆さまが製作した紙袋ランターンが滝川の街中を彩り、約16,000名の皆様にご来場いただきました。

屋外のイベントはなんといっても天気の心配があるので、かなりリスクが高いと思いますが、実行委員会と大勢のボランティアスタッフに支えられ、素晴らしいイベントになってきてますね。天気予報では荒れるんじゃないかと思いましたが、風もなく、寒すぎず、ほどよく雪もあるというベストコンディションだったと思います。

週末は地元にいないことが多いので、タイミングが合えば見に行くという感じですが、年々規模が大きくなっているようで、今年のランターンの数は1万5千個ほどあったようです。会場に着いたのは終了間際だったので全部は回れなかったんですが、きちんと写真に残したいなーと思って、一眼レフ&三脚を持って行ってきました。

1年間、地域の人々がワークショップなどを通じて作った紙袋ランターンが一斉に輝く日です。

メイン会場の太郎吉蔵に着いた時、終了時間の20時になりました。ボランティアスタッフの方々が一斉に片付け始めました。