山と陶芸の日

イベントに向けてやることはたくさんありますが、静と動のバランスを取り、リフレッシュすることは私にとってとても大事なことです。近くて、短くて、花が綺麗なので、夏山シーズンのウォーミングアップに最適な「黄金山」にビューンと行ってきました。今日は山開きのようで、かなりの混雑が予想されるので、6時前に入山しました。

旧道は特に花が多く、ニリンソウ、オオサクラソウ、フギレオオバキスミレなどが咲き乱れていました。毎年同じ時期に来るので、少し歩くと次は何の花が咲いているかが分かってくるようになりました。お花には全く詳しくありませんが、教えてもらううちに覚えるようになりました。

時期が来れば咲き、そして終わる。種を繋ぐために。とてもシンプルなこと。

広角レンズを持ってこなかったので、広々とした景色は写していませんが、増毛連山が美しかったです。

今年は今まで行ったことのなかった山にも行きたいと思っていますが、好きな場所を優先しているうちにシーズンが終わってしまうのよね。今年も安全第一で北海道の移りゆく景色を見て回りたいです。

下山したらちょうど山開きの準備をしていました。神主さんが来ていたので、安全祈願などするんでしょうね。何をするのか興味がありましたが、駐車場がいっぱいでスペースを待っている人がいたので、すぐに出発しました。

温泉もまだ開いていない時間なので、そのまま陶芸教室に直行して昨日の続きをしていきます。ワンプレート皿を軽量化するために、高台部分を作って削ってみることにしました。

印をつけて、かきべらで削っていきました。とても低い高台ですが、少しだけ軽量化しました。

歪まずに焼けるといいんですけど。

釉薬を掛けるマグもかなりの量があります。これで半分ぐらいかな。

アフリカシリーズを作りたいと思っているんですけど、絵心をアフリカに置いてきた(←元々備わっていない)ので、転写シートの力を借りることにしました。ヒョウ柄っぽいかな?

ちょっとアクセントを付けようと思って、黒い絵の具でラインを入れてみました。10年以上やってるのに真っ直ぐに線も引けないんですが、手作りっぽくていいかも。

これらは「透明」の釉薬を掛けていきます。

使った釉薬は「織部」、「伊羅保」、「飴釉」で、全体に「白萩」を潜らせたものが多かったかも。ややこしくて訳が分からなくなりました。

「飴釉」や「伊羅保」など色の濃い釉薬を表面に掛けてから、塗らしたスポンジで全部拭き取ってみたりして、今までと違う方法も試してみました。

生乾きだったので、釉薬がうまく乗らなかったです。うまく焼けるかなー。

まだ残っていますが、本日はここまで。

来週には窯出しできると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。