サッポロモノヴィレッジ終了

2年ぶり、2回目の出展となった「サッポロモノヴィレッジ」が終了しました。出展しているお店の数を数えてみたところ、約1,000店ありました。お天気にも恵まれて、朝から多くのお客さんが入っていたように思います。

ブースのセッティングやディスプレイについても慣れてきたので、開始1時間前には準備が完了しました。イベントが始まると他の作家さんの所を見に行く時間はないので、オープン前に会場を回り、好きな作家さんに挨拶をすることもできました。

サッポロモノヴィレッジの準備

札幌ドームで開催される「サッポロモノヴィレッジ」に出展します。このイベントは本日(5月26日)から始まりましたが、私は明日(5月27日)のみ、ライトブースという小さなスペースで出展します。

イベントの前日は準備に追われるというのが常で、学習能力が備わっていないのか、毎度バタバタしています。1週間前に窯出しが終わっていたので、毎日コツコツやっておけばいいものを、いつも前日に徹夜で準備することが多いです。今日が休みで良かったとつくづく思いました。

2018年の出展イベント

2回目の開催となる「あかびらツクリテフェスタ」の審査結果が届きました。見事入選し、昨年に引き続き、木工作家の五郎さんとコラボ出展できることになりました。昨年は車まるごと出展できる広いブースでしたが、今年は設定がなかったので、3m四方の青空ブースでエントリーしていました。

晴天のえべつやきもの市

「えべつやきもの市」に出店するのは、今回で4回目になりますが、屋外のイベントは天気の心配があります。好天予報で迎えた初日は、朝から気温が高く、搬入の段階で汗が噴き出してきました。今年もオホーツク在住のari*ちゃんと共同出店しています。

滑り込みセーフ

すでに「あかびらツクリテフェスタ」は終了しましたが、書きかけの記事があったので、アップしておきます。イベント直前の窯出しになりましたが、何とか間に合いました。伝習館のスタッフの方々には、いつも協力してもらって申し訳ないです。先生にも「そろそろ窯買ったら?」って言われてます。陶芸貯金が100万円になったら自分の窯を買おうと思っていますが、10万円もいってないよ。笑

あかびらツクリテフェスタに向けて

6月10日~11日は、あかびらツクリテフェスタが行われます。このイベントは一昨年で終了した「ふらのクリエイターズマーケット」の意志を引き継ぎ、付加価値をつけた新しいイベントとして今年から始まるものです。

広報活動が全然出来ていませんが、五郎さんには天然木を使ったテーブルや椅子などを作ってもらっています。

あかびらツクリテフェスタ

あの素晴らしいイベントの意志を引き継ぐ「あかびらツクリテフェスタ」が開催されることになりました。地元ということもあり、ぜひ出たいと思っていましたが、私一人の力では箸にも棒にも掛からないと思うので、ふらのクリエイターズマーケットと同じように木工作家の五郎さんとのコラボユニット「五郎さんち」でエントリーすることにしました。

奏であう。

昔からキラキラするものと音の鳴るものが好きだった。だからといって、沢山集めたり、自分で作ったりすることはほとんどないけれど、視覚と聴覚を刺激されると胸が高鳴る。

10年ほど前に初めて行った「えべつやきもの市」で、とても惹かれたガラスの作品があった。ガラス作家の高臣大介氏は、どこにいてもすぐに彼だと分かる強烈なオーラを放っていて、独特の色気がある。