第27回 えべつやきもの市

27回目を迎える「えべつやきもの市」に行ってきました。今年は私も出店していますが、他の作家さんの作品を見る方がずっと好きなので、一緒に出店してくれたari*ちゃんに留守番をお願いして、お客さんが落ち着いてきた2日目の夕方の時間帯に1時間ほど会場をグルッと回ってきました。

第24回 えべつやきもの市

つーか、今年は私も出店したんですけどね。(^^ゞ 持って行った数も少なかったので、2日目の午前中で売り切れてしまいましたので、空いたスペースに隣の作家さんの作品を広げてもらい店番をお願いして、会場内を回ってきました。作家さんと直接お話できる機会はとても貴重だし、新しい作品や感性に出会うことができるので、とても刺激になるし、プロの仕事ぶりには脱帽します。やはりお客として回る方が好きですね。

第22回 えべつやきもの市

私は陶芸を始めて6年目に入りました。習い始めた時は、粘土の塊が作品として出来上がるまでのプロセスがとても好きで、焼き上がった作品には、さほど興味はなかったんです。

料理もまるで好きじゃないので、お料理に合う器を選んで盛り付けるような食生活とは無縁だったし、一人暮らしの頃なんて、欠けた茶碗と割り箸で生活していたぐらいです。

第20回 えべつ やきもの市

記事のアップが大変遅くなりましたが(すでに1週間経過...)、北海道最大の陶芸市、「えべつ やきもの市」に行って参りましたぁ~。この陶芸市は、毎年7月、第2土曜日と翌日の日曜日の2日間にかけて行われています。プロ・アマを問わず、道内はもちろん、道外からも多くのアーティストが出店します。パンフレットによると、今年の出店数は「348」だそうです。ははは~、すごいな~。

第19回 えべつ やきもの市

北海道最大の陶芸市「えべつ やきもの市 」に行ってきました。7月12日(土)~13日(日)の2日間の開催でした。私は陶芸を始めて3年目に入りましたが、今までは作ることが楽しかったので、特に他人の作品には興味がなかったんですよねぇ~。最近、やっとロクロで小物を作れるようになってきましたが、いつも同じようなものしか作れないので、他の人の作品を見て刺激を受けたいと思うようになりました。