奏であう。

昔からキラキラするものと音の鳴るものが好きだった。だからといって、沢山集めたり、自分で作ったりすることはほとんどないけれど、視覚と聴覚を刺激されると胸が高鳴る。

10年ほど前に初めて行った「えべつやきもの市」で、とても惹かれたガラスの作品があった。ガラス作家の高臣大介氏は、どこにいてもすぐに彼だと分かる強烈なオーラを放っていて、独特の色気がある。

紙袋がアートになる日

屋外のイベントはなんといっても天気の心配があるので、かなりリスクが高いと思いますが、実行委員会と大勢のボランティアスタッフに支えられ、素晴らしいイベントになってきてますね。天気予報では荒れるんじゃないかと思いましたが、風もなく、寒すぎず、ほどよく雪もあるというベストコンディションだったと思います。

らんフェスタ2016

職場から近いこともあり、毎年昼休みにサクッと見に行っている「らんフェスタ」ですが、今年は最終日の朝イチに行ってきたので、写真をアップしておきます。

なつしずく。

大好きなアーティストは何人かいて、特に好きなのがガラス作家の高臣大介氏。洞爺湖の工房を見学させてもらったこともあるし、やきもの市に行ったときには必ずチェックする。

とても強い個性とオーラを放っていて、人を惹きつける魅力があり、これからの北海道を盛り上げてくれそうな勢いがある。とにかくやっていることが面白そうだし、いつも突っ走っている。

歳も星座も血液型も同じなのに、まるで違う惑星の人のような果てしなく遠い存在であり、憧れの人。

じめじめ&かぜのび

北海道に梅雨がなかったのは過去の話で、ここ数年は毎年梅雨のような時期があります。今年は特に変な天気で、6月中旬が一番夏らしかったような気がします。その後、長雨だったり、蒸し暑かったりと、湿度に弱い北海道民にとってはかなりダメージが大きいです。私は夏になると山に登るので、天気のいい日はほとんど山で過ごしているし、山の上で泊まるスキルも身に付いてきたので、週末になると昼夜を問わず雲の上に居ることが多くなりました。

雨の日でも山に登る人はいますが、天気が悪いとリスクは何倍も高くなるので、そんな日はおとなしく粘土いじりをします。天気や気分によって、選べる趣味があって良かったな~と思います。

神仙沼&アート巡り

年に一度、公式な平日休みがあるので、毎年どこかに出かけていますが、ここ最近は専ら山ですね。久々に羊蹄山に登ろうと、倶知安のお友達に連絡をしたら、有給まで取ってくれました。しかし、天気に関してはどうすることも出来ず、今にも降りそうな雨模様となりました。私はかなりの雨女なので、ここぞという時には大抵雨が降るんです。

自然現象をどうにかするパワーは持ち合わせていないので、ニセコ周辺は観光スポットも多いし、天気がいいとスルーしがちな場所も沢山あるので、気になっている場所に行って見ることにしました。

匠の技とふれあう日

3月14日(土)スキルアップセンター空知(滝川市)で行われる振興事業「匠の技とふれあう日」というイベントがあります。空知管内のあらゆる企業の職人が技術を披露したり、技能体験したり、販売などが行われ、毎年多くの人が訪れるそうです。

POINT展-北海道を代表する色男達

北海道を代表する若手アーティストのグループ展「POINT」に行ってきました。陶芸作家の橋本忍氏、ガラス作家の高臣大介氏は、以前からのファンで、このブログでも何度か取り上げたことがありました。この二人と同時に逢えるかもしれないので、これはもう行くしかないね。(笑)