わがまま万年カレンダー2019

以前、Excelで祝日に対応したわがまま万年カレンダーを作ったことがありました。

Excelでは日付データ(シリアル値)を元に書式を変更することができるので、土曜日を青くして、日曜日を赤くするといったことは簡単にできるのですが、日本の祝日情報は持っていないので、祝日を色分けすることは簡単にはできません。祝日情報をあらかじめ別シートに入力しておくことで、該当日を色分けするようにしたものです。

リセットする時

自宅で使っているパソコンは、8年ほど前に作ってもらった自作機で、最初はWindows7で使っていて、その後Windows8.1にアップデートしていました。

かなり前からですが、パーティションの区切り方に問題があり、Cドライブの空き容量が異様に少なくなって、どうにもこうにも使えなくなっていました。昨年は、Windows10の無償アップデート期間があり、強制インストールされた人も大勢いましたが、私のマシンは容量不足でインストールされませんでしたね。(^^ゞ

30時間でそこそこマスター

問い合わせもぼちぼちありますので、滝川市のスキルアップセンターを借りて、パソコン教室を開くことにしました。最近は、やりたいことも使用環境もレベルにもかなりバラつきがあるので、ひとりひとりのレベルに合わせて個別に対応できるのが理想的なんですが、基本的なことが分からないまま、迷宮入りしている人が多いような気がしてなりません。やりたことは沢山あるのにその術が分からない人もいるし、何がやりたいのか分からない人もいます。

言葉で伝える力

ヨガをしていて思うことは、インストラクターの「言葉で伝える力」がハンパないということです。基本的にインストラクターは向かい合わせになるので、左右反対で説明してくれます。私なんて、右と左がどっちかも怪しくなってきてるのに、瞬時に左右反転した表現がスッと出てくるんです。

目を瞑ってポーズを取ることも多いので、インストラクターの動きを見ないこともあります。どこに意識を置くかポイントを押さえながら、そのポーズを取れるように言葉だけで伝えられるんです。

「聞きま専科」始めました。

最近、パソコンを習える場所が少なくなっているんですが、田舎では特に感じますね。パソコンが広く普及して、インターネットであらゆる情報が探せるようになっているので、基本的な操作が身に付いている人は、自己解決できるようになります。会社勤めをしている人ならば、職場に詳しい人がいて教えてもらう機会があったり、パソコンサークルなどでベテランに助けられたりと、色んな方法で取り組まれているのかなと思います。

フォントは人の手によって作られる

私は「自分で書くよりもキレイで早いから」という理由もあり、パソコンを使うようになりました。

パソコンを使い始めた人が、ワープロソフトあたりでちょっとしたものを作れるようになると、文字を大きくしたり、色を変えたり、好きなフォントに変えたり、覚えた機能をフルに使おうとします。パソコンが使いこなせたような気分になって、目がキラキラして、楽しくて仕方がない時期です。これが最初のステップなんですが、一つの文書の中で色んなフォントを使ってしまうと素人っぽい仕上がりになります。

激安パソコンと高価なソフトの話

私が20年ほど前に初めて買ったカラーノートパソコンは当時の最薄・最軽量で、定価100万円もしていました。「いつの時代の人間だ?」と思われそうですが、20年前、カラーノートパソコンは本当に高かったんです。あれから、何台買い替えただろうか…今じゃ、掃除機の方が高いんじゃないかと思うぐらいパソコンの値段は安くなっていますね。

Office冬期トレーニング

先週から始まっているのですが、Word&Excelを中心とした冬期トレーニングを行っています。私自身のスキルは全く進歩していないのですが、それでもパソコン教室を開いて欲しいという要望が多いので、今年も行うことにしました。

何でもそうだと思いますが、何かを覚えるためには「目的」と「時間」が必要ですよね。パソコンを含めたデジタル機器の使い方をマスターしたいという人は多いんですけど、スタート地点も違うし、ゴール地点もバラバラになっていて、足並み揃えて取り組むことが難しくなってきました。