リセットする時

自宅で使っているパソコンは、8年ほど前に作ってもらった自作機で、最初はWindows7で使っていて、その後Windows8.1にアップデートしていました。

かなり前からですが、パーティションの区切り方に問題があり、Cドライブの空き容量が異様に少なくなって、どうにもこうにも使えなくなっていました。昨年は、Windows10の無償アップデート期間があり、強制インストールされた人も大勢いましたが、私のマシンは容量不足でインストールされませんでしたね。(^^ゞ

30時間でそこそこマスター

問い合わせもぼちぼちありますので、滝川市のスキルアップセンターを借りて、パソコン教室を開くことにしました。最近は、やりたいことも使用環境もレベルにもかなりバラつきがあるので、ひとりひとりのレベルに合わせて個別に対応できるのが理想的なんですが、基本的なことが分からないまま、迷宮入りしている人が多いような気がしてなりません。やりたことは沢山あるのにその術が分からない人もいるし、何がやりたいのか分からない人もいます。

言葉で伝える力

ヨガをしていて思うことは、インストラクターの「言葉で伝える力」がハンパないということです。基本的にインストラクターは向かい合わせになるので、左右反対で説明してくれます。私なんて、右と左がどっちかも怪しくなってきてるのに、瞬時に左右反転した表現がスッと出てくるんです。

目を瞑ってポーズを取ることも多いので、インストラクターの動きを見ないこともあります。どこに意識を置くかポイントを押さえながら、そのポーズを取れるように言葉だけで伝えられるんです。

「聞きま専科」始めました。

最近、パソコンを習える場所が少なくなっているんですが、田舎では特に感じますね。パソコンが広く普及して、インターネットであらゆる情報が探せるようになっているので、基本的な操作が身に付いている人は、自己解決できるようになります。会社勤めをしている人ならば、職場に詳しい人がいて教えてもらう機会があったり、パソコンサークルなどでベテランに助けられたりと、色んな方法で取り組まれているのかなと思います。

フォントは人の手によって作られる

私は「自分で書くよりもキレイで早いから」という理由もあり、パソコンを使うようになりました。

パソコンを使い始めた人が、ワープロソフトあたりでちょっとしたものを作れるようになると、文字を大きくしたり、色を変えたり、好きなフォントに変えたり、覚えた機能をフルに使おうとします。パソコンが使いこなせたような気分になって、目がキラキラして、楽しくて仕方がない時期です。これが最初のステップなんですが、一つの文書の中で色んなフォントを使ってしまうと素人っぽい仕上がりになります。