【ズリ山展望カフェ】4月まとめ

これまで何度か書いたことがありますが、かつて炭鉱で栄えた赤平市には「日本一のズリ山階段」があります。坑内から出る岩石などの捨石のことを「ボタ」とか「ズリ」と呼ぶそうで、これを積み上げたのが「ズリ山」になります。階段は777段ありますが、キレイに整備されていて、毎日多くの人が訪れます。

窯出し&梱包

「えべつやきもの市」に向けて作っていた器たちの窯出しに行ってきました。イメージ通りに焼けたもの、大失敗したものなど色々ありましたが、それなりの数になりました。
その場で値付けをしながら、梱包作業をしていきました。これまで作ったものを合わせると、コンテナ5箱になりました。いつの間にこんなに作ったのかな~。

アイボリーマット

今年で陶芸10年目になりましたが、登山を始めてからは季節の移り変わりと共に自分の中のスイッチが切り替わるようになりました。スイッチのオン/オフは自分では制御できなくて、勝手に入ったり、切れたりするんですが「カチッ」と音が鳴ったのが分かるほど、ハッキリと感じることもあります。(笑)

早焚きできるの?

先週の土曜日に絵付けと施釉を終わらせた器たちのことですが、日曜日の昼に帰るときには、まだ窯にも入ってなかったし、本焼きの窯出しには最低3日かかると思っていましたが「焼き上がりました」と連絡が入りました。早焚きモードなんてあるのかな~。(^▽^;)

一喜一憂の窯出し

ここ2ヶ月の間にぼちぼち作った器たちの窯出し第2弾になります。イメージ通りのもの、気に入ったもの、ガッカリしたもの、玉砕したものなど色々ありましたが、何年やっても窯出しの日はドキドキします。

色や絵柄は良かったのに、ヒビが入ってしまったものもあり、一喜一憂しながらも、少しずつは進んでいるのかなと思います。ホント、歩みは遅いです。

世界にひとつだけの器たち

イメージ通りのもの、ガッカリしたもの、予想よりも良かったものなどありました。マグやスープカップに関しては、行き先が決まっているものではなかったので、気に入ってくれる人にその場で販売しました。いつも思いますが、私があまり気に入らなかったものでも、気に入ってくれる人がいるんですよね。そんな人に使ってもらえるのが、器にとっても最善だと思います。

ドキドキワクワクの窯出し

本焼き後の窯出しというと、最短でも2日後なのかな~と思っていたんですけど、予想よりも早く窯の温度が下がってきたので、焼成翌日の窯出しとなりました。朝10時に460度ぐらいまで下がっていたようなので、夜に窯出しすることにしました。

予想通りの色が出たもの、予想以上だったもの、玉砕したもの・・・と色々ありましたが、窯詰め・焼成・窯出しまでの一連の流れを行い、とてもいい経験ができました。

陶器と木工のコラボ鍋敷き

やっと体も元気になってきたので、遅れていた制作活動に取り掛かっています。午前中のうちに窯出しが済んでいた鍋敷きを引き上げに行き、そのまま五郎さんちへ直行しました。

粘土は「信楽赤土」を使い、黄化粧土を刷毛で何度か重ね塗りし、掻き落としたものです。釉薬は「透明」を掛けています。だいたいイメージ通りに焼き上がっていますが、思ったよりも渋い感じの仕上がりになりました。もっとキレイな色のもあった方がよかったかも...