ニセコキャンプ登山と陶芸

「あかびらツクリテフェスタ」が終了し、一息ついたところですが、次は7月8~9日の「えべつやきもの市」に向けて準備をしないといけません。赤平では予想以上の売れ行きで、目ぼしいところはほとんどなくなってしまいました。まだ薬掛けをしていない器も少し残っていますが、新しいものも作っていきたいところです。

菜の花の季節

キリマンジャロ報告会と今年出展するイベント、私が代表を務めるパソコンサークル【えびす】のワークショップの案内など、これまでイベントに参加してくれた方にはご案内を発送しました。

北海道の短い夏のイベントシーズンは、あちこちお出かけの予定があると思います。今日も朝から天気がよかったので、私も出かけたくなりましたが、やることがたくさんあるので、陶芸教室へ向かいました。

道東サクラトリップ

去年のゴールデンウィーク後半は、余分にお休みをもらってマレーシアの「キナバル山」に登ってきましたが、今年は大きな予定はありません。陶芸もがんばらなきゃならないし、やることがたくさんあるので、遊んでばかりはいられませんが、母がどこかに行きたいというので、帯広方面に行くことにしました。

紙袋がアートになる日

屋外のイベントはなんといっても天気の心配があるので、かなりリスクが高いと思いますが、実行委員会と大勢のボランティアスタッフに支えられ、素晴らしいイベントになってきてますね。天気予報では荒れるんじゃないかと思いましたが、風もなく、寒すぎず、ほどよく雪もあるというベストコンディションだったと思います。

地図で見る世界の物価指数

これから行きたい国の物価を調べていくうちに、物価指数がエリアごとに色分けされている地図を見つけました。2015年のデータのようですが、なかなか興味深いです。シェアできるようソースが公開されていたので紹介します。

ニューヨークの物価を基準(指数100)として、食品、交通、外食、水道光熱費の各カテゴリーの様々なの種目の平均料金を元に比較しているようです。

らんフェスタ2016

職場から近いこともあり、毎年昼休みにサクッと見に行っている「らんフェスタ」ですが、今年は最終日の朝イチに行ってきたので、写真をアップしておきます。

美しい羊蹄山

ニセコに行く時は数ヶ月前から安い宿を取っておき、天気に関係なく行くことが多いので、天候に恵まれないことの方が多いんですが、天気図を見るとご機嫌な高気圧が来ていました。全山共通で使えるインターネットリフト券が3時間分残っていたし、ニセコに行けば一緒に滑ってくれる友達もいるし、この日を逃すともう行かないと思ったので、サクッと日帰りしてきました。

羊蹄山が本当に美しかったです。ニセコにはシーズン通して何度も訪れますが、これまで見た中で一番だったと思います。本当に富士山によく似ています。山頂まで登ったのは夏山シーズンの時に一度だけですが、樹林帯が長く続き、8合目までは展望もないので、さほど楽しくないんです。しかも下山はひたすら下りなので、膝への負担もなかなかです。羊蹄山は眺める山だなぁ~とつくづく思いますね。

じめじめ&かぜのび

北海道に梅雨がなかったのは過去の話で、ここ数年は毎年梅雨のような時期があります。今年は特に変な天気で、6月中旬が一番夏らしかったような気がします。その後、長雨だったり、蒸し暑かったりと、湿度に弱い北海道民にとってはかなりダメージが大きいです。私は夏になると山に登るので、天気のいい日はほとんど山で過ごしているし、山の上で泊まるスキルも身に付いてきたので、週末になると昼夜を問わず雲の上に居ることが多くなりました。

雨の日でも山に登る人はいますが、天気が悪いとリスクは何倍も高くなるので、そんな日はおとなしく粘土いじりをします。天気や気分によって、選べる趣味があって良かったな~と思います。

神仙沼&アート巡り

年に一度、公式な平日休みがあるので、毎年どこかに出かけていますが、ここ最近は専ら山ですね。久々に羊蹄山に登ろうと、倶知安のお友達に連絡をしたら、有給まで取ってくれました。しかし、天気に関してはどうすることも出来ず、今にも降りそうな雨模様となりました。私はかなりの雨女なので、ここぞという時には大抵雨が降るんです。

自然現象をどうにかするパワーは持ち合わせていないので、ニセコ周辺は観光スポットも多いし、天気がいいとスルーしがちな場所も沢山あるので、気になっている場所に行って見ることにしました。

「普通」の基準

退院後2日間は、傷口の痛みも強かったので、自宅療養していました。車を運転し、食料の買い出しにも行きましたが、歩くスピードはいつもよりも遅いし、少し前かがみになっていますが、入院中に散歩に出たときと変わらない感じでした。

ゴールデンウィークが終わってから、すぐ仕事に復帰しました。デスクワークが中心ですが、フルタイムに耐えられるかは分からなかったので、調子が悪くなったら早退しようと思いました。結局、2日間ともフルタイムで働きましたが、特に問題はなかったように思います。

「重いものを持ってはいけない」「普通に歩くのは問題ない」などと指示がありましたが、この「基準」がとても難しいと思いました。

百名山で靴慣らし「十勝岳」ピストン

靴を慣らすために近くのお山に行ってくることにしました。平日のお休みは滅多にないのでとても貴重なんです。
お山の候補には2つありましたが、休日は人が多くなる一番近くの百名山をチョイスしました。十勝連峰の主峰「十勝岳」です。ピークまでのルートはいくつかありますが、最短距離で登れる「望岳台」から登ることにしました。これまでに富良野岳から縦走したことがありましたが、こちら側から登るのは初めてです。

穴とアナの日

私はここ2日間で制作に関しては最後の追い込みになるかなという感じです。先週挽いておいたカップたちを削りますが、湿台を使って削れるものもあれば、そうでないものもあり、かなり苦戦しました。今日削れそうなハート形のカップは5つあったんですけど、全部削り終わるまでに1時間ぐらいかかったような気がします。

何とか失敗せずに削れましたが、このハート形カップにはポンスで穴を開けていくんですけど、ここで1つ失敗しました。キャンドルポットでかなり慣れたつもりでいたんですけど、口に近い場所に穴を開けるのにはリスクが伴います。5つ作って1つ失敗というのは、歩留まりが悪すぎます。右側の3つは取っ手を付けずこのままフリーカップにしていきます。

菜の花からの藻岩山ナイトハイク

私が住んでいたときはそれほどでもなかったと思うのですが、近年、菜の花の作付面積が増え、それと同時に観光客も徐々に増えてきました。ここ数年は日本一の作付面積を誇っていましたが、今年は青森県横浜町に日本一を奪還されたそうです。まぁ、一番に拘らなくてもいいと思いますけどね。

こんな田舎町にも、年に1度だけ観光客がドドーッと押し寄せる日があるんですが、今日がまさにその日で「菜の花まつり」でした。私は人が多いところは好きじゃないので、こうしたイベントにはあまり行きませんが、たまたま近くを通ったので、菜の花の写真を一枚だけ撮ってきました。天気も良かったので、青と黄色のコントラストが見事でした。

TAKUMA FESTIVAL JAPAN『晩餐』

嵐と永ちゃんが札幌にやってくるという、一年で最も渋滞しそうな日ですが、新進気鋭の若手脚本家の宅間孝行氏が主演・監督をする舞台「晩餐」を観に行ってきました。演劇を見に来る機会は滅多にないんですけど、生で役者さんの演技が見られるのって本当にいいですね。