4度目のえべつやきもの市に向けて

3月下旬から始まった今年の作陶活動は「えべつやきもの市」に向けて、ラストスパートをかけているところです。もう間に合わないものもありますが、新作も焼き上がったので、それなりの数になったと思います。

再生粘土の取り扱い

7月8日~9日の「えべつやきもの市」に向けて、ラストスパートをかけています。私のような窯を持っていない週末陶芸家の場合、2週間前に何か作り始めても間に合わないと思いますが、新作を期待して来てくれるお客さんがいるかもしれません。いや、いないけどね。(^^ゞ

ニセコキャンプ登山と陶芸

「あかびらツクリテフェスタ」が終了し、一息ついたところですが、次は7月8~9日の「えべつやきもの市」に向けて準備をしないといけません。赤平では予想以上の売れ行きで、目ぼしいところはほとんどなくなってしまいました。まだ薬掛けをしていない器も少し残っていますが、新しいものも作っていきたいところです。

菜の花の季節

キリマンジャロ報告会と今年出展するイベント、私が代表を務めるパソコンサークル【えびす】のワークショップの案内など、これまでイベントに参加してくれた方にはご案内を発送しました。

北海道の短い夏のイベントシーズンは、あちこちお出かけの予定があると思います。今日も朝から天気がよかったので、私も出かけたくなりましたが、やることがたくさんあるので、陶芸教室へ向かいました。

粘土の再生と削り残したマグ

数日前から風邪の諸症状が出ていて、大抵は気合いと自然治癒力に任せて乗り切るんですが、日曜日にえびすの仲間たちと日帰り旅行に行くので、何としても治そうと思って、薬を処方してもらいました。

薬の副作用で猛烈な眠気に襲われて意識朦朧としています。それにしても「朦朧(もうろう)」っていう漢字はとても難しい、絶対書けないと思いました。

風鈴作り始めました

風鈴を作り始めたのは2015年からですが、イベントに持っていくと音色に引かれてブースに立ち寄ってくれる人もいるし、カラフルな風鈴は見栄えもいいので、今年も作ることにしました。

今年はできるだけ買い物をせずにあるものを利用して作品を作ろうと心がけていますが、私が風鈴作りで使う粘土は普段教室で使っていない「半磁器土」なので、ネットで仕入れておきました。

旭川グルメとやり残した削り

最近、旭川の焼肉屋さんが安くて美味しいなーと思うようになりました。脂の乗った柔らかい部位よりも栄養価の高い内臓系が好きですね。だんなっちぃと久々に休みが合ったので、焼肉とラーメンが食べたいというリクエストにお応えし、ランチ焼肉に行くことにしました。

旭川に食べに行く時は「炭や」に行くことが多いですが、夕方からの営業だし、最近はひどく混むようになったので、クチコミサイトを参考にして、焼肉とラーメンが食べれる「朝吉」というお店を見つけました。

一日中、ロクロを挽いてみた結果

今年の目標は「ロクロの腕を磨くこと」なので、この日に会場で使うマグを作ろうと思い、朝から鼻息を荒くして、陶芸教室に乗り込みました。

前にも一日で何個挽けるかをやったことがありましたが、大きさ不揃いの150ccサイズのものを50個挽くのが限度だったと思います。

自分の中では「今、本気でがんばったら、100個ぐらいは挽けるだろう」と思っていました。

大きなテーマと小さなタスク

具体的な目標があると、具体的な計画が立てられるので、毎年テーマを決めるようにしています。今年の大きなテーマは「ロクロの腕を磨くこと」ですが、具体的には出来るだけ少ない道具で、自分の技術を向上させることを目標にしています。ロクロ挽きで私が使う道具は、牛ベラ、弓、なめし皮、スポンジ、切り糸です。

隙間を埋める

今年中にマグをひとつだけ作りたくて、久々に教室にやってきたのが11月27日のことでした。ちょうどこの日に本焼きのスイッチが入っていて、乾燥棚に乗っている作品はほぼなくなっていました。冬期間は団体さんの体験講座もほとんどないので、焼成サイクルはグンと落ちてきます。当然、年内の焼成予定もありませんでした。

もちろん共同で使っている窯なので仕方がありません。何か作りたいものがあるなら、最低でも2ヶ月前から取り組むのが基本です。それが嫌なら自分で窯を持つしかありません。

ロスのない削り

午後からはまっすぐ陶芸教室に向かって、2週間前に挽いておいたお皿とマグの削りをしました。久々の削りだったので、かなり失敗するんじゃないかと思っていましたが、乾燥具合がちょうどよくて、ロスもなく、スムーズに削れました。乾燥のタイミングが悪いと時間もかかるし、失敗することも多いですね。

何も考えないで挽いたので、大きさは適当ですが、大きいもので25cmぐらいあります。焼き上がりで15%ぐらいは縮むと思います。

削りカスの再生

ロクロを使う場合、大量の削りカスが出ます。私の場合、20kg挽いたら、10kgぐらいは削りカスになると思います。素焼き前の粘土は、再生すれば繰り返し使えます。削り終わった直後の半乾きの粘土ならば、水を混ぜてすぐに再生することもありますが、しっかり乾燥させてから再生する方がダマのない滑らかな粘土に再生できると思います。

7ヶ月ぶりのロクロ

えべつやきもの市が終わってからは、陶芸とは無縁の生活をしていましたが、年内に1つだけマグを作りたかったので、久々に陶芸教室に行ってきました。

教室に来たのは5ヶ月ぶり、ロクロを挽くのは7ヶ月ぶりになります。

驚いたのが、ロクロ周りがすっかり変わっていました。つい1週間ほど前に変わったようですが、木の匂いがいい感じでした。前はロクロが作業台の中に組み込まれていたので、ドベ受けがセットできなくて、掃除が大変だったので、とても使いやすくなりました。コンセントも上から取れるようになっているので、配線も気になりません。

ドリッパータイプのミズキレール

忘れ物が多くなってきた今日この頃ですが、先週、削り忘れたまま乾燥棚に置き去りにしたものがあったようで、先生から連絡が入っていました。

先生「棚板一枚分忘れて乾いちゃってるよ。削らずに。」

みっちぃ「あ~残ってましたか~。赤粘土でしたか?」

先生「半磁器、危なく素焼きに入れるとこだった(笑)」

みっちぃ「すみません(汗)水に浸けても戻りませんか?」

先生「完全乾燥してるから溶けますね」

みっちぃ「了解です。土曜日に行くのでそのままにしておいて下さい。」

週末陶芸家

5月には30℃を超えるんじゃないかという日があったのに、6月に入ってからずっと気温が低く、天気が悪い日が多いです。気圧の変化に左右されやすいタイプなので、私の頭もモヤモヤしていますが、出展するイベントが決まったので、週末は追い込み作業になります。晴れるとお山の誘惑もあるので、雨で良かったと思いました。(^^;