4度目のえべつやきもの市に向けて

3月下旬から始まった今年の作陶活動は「えべつやきもの市」に向けて、ラストスパートをかけているところです。もう間に合わないものもありますが、新作も焼き上がったので、それなりの数になったと思います。

3ヶ月間の週末陶芸家

昨日の夜から強い雨が降り続いていました。ここ数年は鉄砲雨などの被害もあちこちで聞くようになったし、台風などの災害も増えていて、温暖化の影響は地球規模で広がっていることを感じます。札幌の山で滑落死亡事故のニュースも耳に入ってきましたが、雨の日の山歩きはリスクが高くなります。低温、沢の増水、岩場のスリップもあります。ガスの中に突入すれば、前も後ろも分からなくなる事もあります。

そんな日は麓で大人しく文化活動に勤しむのがいいと思います。土砂降りで、荷物を運ぶだけで、ずぶ濡れになりました。

山と陶芸の日

イベントに向けてやることはたくさんありますが、静と動のバランスを取り、リフレッシュすることは私にとってとても大事なことです。近くて、短くて、花が綺麗なので、夏山シーズンのウォーミングアップに最適な「黄金山」にビューンと行ってきました。今日は山開きのようで、かなりの混雑が予想されるので、6時前に入山しました。

デジタルとアナログの融合

5連休も残り僅かになりました。今日は朝から陶芸ですが、一日中貸切だったので、Goproで作陶の様子を撮ってみました。Goproで撮影した動画はスマホに転送してそのまま編集できますが、ヘッドストラップをつけて数分間撮りっぱなしにしているので、丸ごと転送するとえらく時間がかかり、バッテリーの消耗が著しいので、適当な部分を5秒にトリミングしてから転送して、その場でムービーまで仕上げています。

一ヶ月の成果

1ヶ月前から取り組んでいたマグ作りも今日が最終段階になります。朝、早い時間に先生からの「薬掛け早めにしておいて」とLINEメッセージが届いたので、乾燥棚に乗せた器たちの素焼きが無事に終わったようで、ホッとしました。あとは、釉薬を掛けて窯に詰めて本焼きをすれば、3日後ぐらいに窯出しできます。

3度目のえべつやきもの市に向けて

7月9日、10日の「えべつやきもの市」に向けて作っていた器たちの素焼きが終わり、あとは釉薬を掛けて本焼きをするだけになりました。絵付けをするために一部持ち帰っていましたが、結局、準備をし始めたのは昨晩で、ウトウトしながら、筆を走らせました。(^^ゞ

白と青のマグ

マレーシアから帰国して、まだ筋肉痛を引きずっています。(^^ゞ 北海道でも夏山シーズンに入り、高山植物が咲き始めているようです。体はバキバキだし、急ぎの薬掛けがあるので、朝から陶芸教室にやってきました。

出発前にエントリーしておきましたが、6月25日(土)~26日(日)に札幌ドームで行われる「サッポロモノヴィレッジ」の出展が決まりました。2日間合わせると1,000組ほどの作家さんが出るようです。

素焼きで入ったヒビ

4月29日に仕上げをした器たちは、5月2日に素焼きをしてくれたと思います。そろそろ窯の温度が下がる頃だったので、陶芸教室へ向かいました。まだ窯の中に入ったままでしたが、ほとんど私の器だったので、釉薬を掛けるために出してみました。いっぱいあるのは分かっていますが、いくつか衝撃を受けたものがありました。

ロクロ挽きと薬掛け

北海道は冬に逆戻りしたお天気で、朝はアラレが降っていました。しばらく運動していないので、体力作りのために少し走ろうかと思ってたんですけど、寒くて全然ダメですね。冬が好きなくせにこの時期の寒さは堪えます。(^^ゞ

今日と明日で終わらせなければならない作業があるので、今日も朝から陶芸教室にやってきました。

まずは、先週挽いておいた「ミズキレール」の乾燥チェックです。昨日、電話をして発泡スチロールの蓋を開けておいてもらいましたが、まだ削れるほど乾燥が進んでいなかったので、このまましばらく置いて、また元に戻しておきました。

灯油窯の窯詰め&火入れ

旭川の「一路窯」さんの灯油窯を借りて、本焼きをするので、素焼きが終わった器たちを引き上げてきました。去年の11月9日にも借りましたが、とてもいい色が出たので、すっかり灯油窯のファンになりました。焼成する作品の量が多くても少なくてもかかる手間と費用は変わらないので、できるだけ窯をいっぱいにしたいところなんですが、大した数は作れなかったので、前回釉薬が溶けきっていなかった分と電気窯で焼成済みの気に入らなかった器たちの焼き直し分も持ってきました。

手作りの重み

建国記念日ですね。しばらくまとまった雪が降ってなくて、昨晩からやっと降りました。午後から滑りに行くことにしたので、素焼きが終わった器たちに装飾を施しにきました。先週、作っておいたものも追加で焼き上がるので、週末にはそれなりの数になりそうです。手前のは教室でメインで使っている信楽並土で挽いたものです。透明の釉薬を掛けるとやや生成り色に焼き上がります。奥にあるのが信楽赤土を使ったもので、透明の釉薬を掛けると深い赤に焼き上がります。

新作マグのテスター募集

個展では「灯り」をテーマにしたので、キャンドルポットやランプシェードばかり展示していましたが、来場者の方からは、カップや食器など、他の作品について聞かれることもありました。何年か前まではとにかく沢山作っていましたが、今は少しセーブしていて、イベントなどの出展予定があるときだけ、まとまった和を作るようになりました。モノが余っている時代なので、普段使いの器については、飽和状態だと思います。「100円」で買える量産品は山ほどあるし、食器棚には使っていない食器だってあるでしょう。

キャンドルポット穴あけ体験

個展が終わってから、仕事が猛烈に忙しくなってしまい、あっという間に1ヶ月が経ちました。アンケートの集計もお礼状もまだですが、大事な資産なので、今後に生かせるようまとめていきたいと思います。
予想以上に反響があり、陶芸に興味を持ってくれる人も多くて、とても嬉しく思いました。形の整ったものが安く買える時代ですけど、手作りってやっぱりいいものですね。

身も心もピークへ

日曜日に素焼きをしておいた器たちは無事に焼き上がっていました。底にヒビが入ってしまったものもありますが、並べてみるとこんなにあるんです。これらに釉薬を掛けて本焼きとなりますが、猶予はたったの2時間です。終わった今となっては、ほとんど記憶が残っていません。(笑)

ハシゴ陶芸

陶芸を始めて8年ぐらいになりました。ロクロを挽くのが好きで、無限に広がる色の組み合わせを試すのが好きなので、鬼のように器がたまっていきます。趣味とはいえ、使い物にならないものを作り続け、まるでエコじゃない自分に嫌気がさしたので、3年前からはプロに手ほどきを受けて、それなりに真面目に取り組んできたので、やっとマシになってきたかな…と思います。

私は窯元ではないので、器たちを作るためには、どこかの窯に入れてもらわなければなりません。これまでもあちこちの窯でお世話になりましたが、同じ電気窯でも粘土・釉薬・焼成温度によって、焼き上がりの雰囲気は違います。