飲むヨーグルトを作ろう-手作りピッチャー

みっちぃの飲むヨーグルトがどうなったか気になっている人もいるかもしれません。市販の飲むヨーグルトのようにサラサラにするための調合はなかなか難しいですね。種菌の割合が少なすぎて全然発酵しなかったこともありましたが、種菌50ccに対して、牛乳1,000ccぐらいかな。発酵温度と時間は40℃、6時間(それしか試したことがない)で、ストローでも飲めるぐらいの濃度ですね。

飲むヨーグルトを入れるためのピッチャーを作ったんですが(先生に作ってもらった)が、いよいよ試す日がやってきました。1,000cc入る大きさを希望して、ロクロ挽きではかなり大きくなったと思いましたが、焼き上がってみると、ギリギリ入るかなという感じです。

ピッチャーの施釉とロクロトレーニング

本焼きを待つ器たちがたまっていますが、皆の作品で窯がいっぱいにならないと焼いてくれません。なので、タイミングが悪いと焼き上がりまでに何ヶ月もかかることがあります。もう一息というところまで来ているので、ヨーグルトピッチャーにも釉薬を掛けていきます。
牛柄にしようかな?とか色々考えていたんですけど、結局、呉須でササッと描いただけでした。今年はまだニャンコも描いていないし、なかなか筆が進みません。(笑)

土笛を作ろう-北のオカリナマン

自己中なので、他の生徒さんのことはよく知らないんですが、北のオカリナマンはここ半年ほど通って来ていると思います。今日は先生と「オカリナ」の話で盛り上がっていました。粘土でオカリナを作る人は結構いるんですが、彼もオカリナ作りをされているようで、作るだけではなく、もちろん演奏もできるようです。オカリナは粘土に穴を開ければすぐに出来るのかなと思っていたら大間違いで、音階の調律はもちろん、音を鳴らすこと自体かなり難しいようです。しかも北のオカリナマンは、自分の電気窯も持っているようです。「窯元」だとは知らなかった~。(笑)

でっかいプリンを作ろう-試食編

お土産にもらったプリンの入った小さな壷が可愛かったので、でっかいバージョンを作ってみようと思いつきでやってみたこの企画も最終回を迎えます。プリンが完成し、いよいよ試食となります。
市販のプリンミックスを牛乳で煮溶かして冷やし、付属のカラメルシロップをかければ出来上がりです。全部を一人で食べるのはアラフォーの私にはあまりよろしくないと思うので、公園に持ってきて仲間達と食べることにしました。

でっかいプリンを作ろう-窯出し編

決して暇なわけではないんですけど「でっかいプリンを作ろう」という企画モノをやってまして、粘土の塊からプリンの器を作り、プリンを作って食べるまでの一連の流れを紹介しています。
先週、釉薬を掛けた器たちが大量に焼き上がっていますが、中でもすぐに使いたいのがこちらの蓋モノの器です。手前にあるのが、見本なんですけど、実際にこの器にプリンが入っていたんです。かわいい器だから、これのでっかいバージョンを作ってみようと思って、ここまでやってきました。

でっかいプリンを作ろうー施釉編

前置きが長くなりましたが、今日のメインイベントです。「でっかいプリンを作ろう」という企画モノをやっているんですが、素焼きが終わっていたので、釉薬を掛けていきます。一応、見本があるので見本に近い色が出るようにしたいと思います。
全体に飴釉を掛けて、窪みのところに白マットをイッチンでサッと掛けて、その上から白萩をイッチンで掛けています。蓋は飴釉のみで重なる部分の釉薬はスポンジで拭き取っておきました。蓋モノの場合、アルミナシートを挟んで重ねた状態で焼くのがいいようですが、今回は別々に焼くことにします。

でっかいプリンを作ろう-削り編

今日のメインイベントは、「でっかいプリンを作ろう」の続きです。本当は先生に見本を削ってもらいたかったんですけど、乾燥のタイミングが合わなかったので、自分で削ることにしました。
結果、失敗の連続でした。蓋が成功したものは本体が失敗して、本体が成功したものは蓋が失敗...そんな感じで、蓋と本体が合うものは2セットだけでした。写真の右手前にあるのが先生が挽いてくれたものです。蓋もピッタリ合っていて、削りもうまくいきました。右手奥のは私が挽いたもので、蓋が微妙にしっくりきていませんが、まぁ良しとしましょう。左側の3つは玉砕したもので、このまま壊して粘土に戻すことにします。

でっかいプリンを作ろうー水挽き編

手前にある小さい壺が見本なんですが、このでっかいバージョンを先生にお願いしてみたところ、こんなにでっかくなりました。焼成すると小さくなりますが、今なら1リットルぐらい入りそうです。ネットでバケツプリンが流行ったことがありましたが、これは面白くなりそうです。