ミズキレールのテスト

ヨーグルト(牛乳・豆乳)と甘酒作りが日課になりましたが、ヨーグルトの水分を切って、色々なアレンジをする「水切りヨーグルト」に興味を持ち、水切りをするための器から作ってみようと「ミズキレール」の開発を進めてきましたが、やっと一号機が出来たので、早速試してみたいと思います。

穴に問題がありまして。

今日は穴の話になりますが、キャンドルポットで本物のキャンドルを灯す場合には、安定して燃え続けなければなりません。当たり前の話ですね。

炎が燃焼する条件として、「可燃物(キャンドル)」、「酸素」、「熱源(ライターやマッチなど)」が必要です。キャンドルポットに穴が空いているのは、酸素を効率よく取り込むためですね。先週、本物のキャンドルを使って撮影したときに、問題が見つかったポットがありました。穴は空いているし、キャンドルを出し入れするための大きめの間口もあるのに、炎が安定しないのです。キャンドルに問題があるのかと思って新しいものと交換してみても結果は同じだったので、これは穴の問題でしょう。

写真撮影

個展に向けて、自分で思っていたよりも大きな波が来ていて、あれよあれよという間に色んなことが同時進行しています。五郎さんのスイッチがオンになったおかげで、展示台はハイスピードで完成したので、今日は案内状を作るための撮影作業に入りました。
といっても、まだ肝心の作品が出来ていないので、去年作ったポットも使ってレイアウトしていきます。
ざっくりとイメージはしていたものの、アートな展示台のおかげで、ポットたちが引き立てられて、とても素敵な感じになりました。案内状で使う写真は一眼レフで撮影してますが、まだ現像していないので、とりあえずスマホで撮った写真をアップしておきますね。キャンドルは本物を使っていますが、本番では火気厳禁なので、LEDキャンドルとイルミネーションを組み合わせていきます。

白雲ゼブラ初セッション

「富士山に登って、山岳の高さを語れ。大雪山に登って、山岳の大(おおい)さを語れ。」

という言葉がありますが、北海道の中心部にある「大雪山」は一つの山の名称ではなく、2,000m級の火山群の名称で、その中に北海道最高峰の旭岳(2,291m)、第2位の北鎮岳(2,244m)、第3位の白雲岳(2,229m)が含まれています。その他、トムラウシ山(2,141m)、愛別岳(2,113m)、赤岳(2,078m)、緑岳(2,019m)、黒岳(1,984m)などがあります。