マイ取り皿で打ち上げ

先週の窯出しで今年の活動が終わったので、今日は居酒屋で打ち上げがあったんです。窯出しした作品は各々が都合のいい日に持ち帰ってしまって、他の方々の作品を見る機会がないので、私はいつも「『マイビアカップ』か『マイ取り皿』を持参しましょう」と提案するんです。言いだしっぺの私が忘れることも多いですが、今日は忘れずに持っていきました。

大人の居酒屋で輝く器たち

私はお料理しないくせに器ばかり作ってるんです。(^^ゞ でもね、使いもしない器を作り続けるのは、環境にもまるでよくないので、使ってもらえるような器作りを心がけています。白を基調としたものが多いし、絵柄や装飾もほとんどなく、とても素朴なものです。年を取ったからなのか、山に登るようになったからなのか、だんだんと考え方もライフスタイルもシンプルになってきたように思います。

遊び心のある創作レストラン

今日はパソコンの仲間達と道内の観光地をサクッと回り、メンバーの親睦を深めながら、美味しいものを食べる日帰りツアーをしたんですけど、ディナーで「空音」さんを利用させてもらいました。これまでにも何度かお邪魔していますが、地元の素材や旬の食材を使った本格的なコース料理がリーズナブルなお値段でいただけるんです。

がんばるけど、がんばりすぎない。

今日もカップ&ソーサーを持ってきました。今年に入ってから作ったもので、3月の手作りフェスタに持っていきましたが、里親が見つからなかったものです。最近お気に入りの上信楽土と呉須の組み合わせです。マスキングテープを貼ってから、呉須でラインを入れて、テープを剥がすだけです。とても簡単ですが、青いラインがアクセントになって可愛いんです。口が広くて、浅いカップで、高台も広めということもあり、こうやって見るとシルエットがイマイチですね。売れ残ったものにはやっぱり何かしらの理由があるんです。

モノ創りは、ヒト創り。

今日のマグは今年の初めに作ったもので、自分の中では出来がいいものなんですよ。色は微妙なんだけどね。呉須で絵付けしてみたけど、気に入らなくて線で結んでみたりして、どんどんドツボにはまっていたケースです。まぁ、こういうことはちょいちょいありますね。
古い作品には自分で作った「石」という落款を押していましたが、新しい作品には印鑑屋さんに作ってもらった「I’m」の落款を押しています。これは新しい落款が押してあります。

誰かのために時間を使うこと

私はとても自己中なので、自分の好きなことに時間を使うことが多いです。遊ぶために働いているみたいなところもあるし、協調性に関してはまるで欠如しています。それでも、がんばっている人は応援してあげたいと思います。今日は「空知単板100キロウォーク」というイベントがあります。その名の通り赤平市の空知単板工業が主催している「100キロ歩く」という分かりやすいイベントです。

恵みの雨

階段を上り始めて、2週間弱になりますが、今朝は初めての雨でした。といっても霧雨程度で、傘も必要ない感じです。昨日もかなり蒸し暑かったので、ザーッと降ってくれると少しスッキリするんですけどね。続けようと決めたことは、たとえ雨が降っても続けます。マグがなくなったら、どうしようかな…

手を掛けるとき、掛けないとき。

今日も白化粧土で掻き落としたカップ&ソーサーを持ってきました。3日前に持ってきたのとは柄が少し違いますが、このシリーズ結構残ってるんですよ。(^^ゞ 掻き落とし後の処理が雑だったので、洗うとスポンジがひっかかるんです。ロクロ挽きの段階では、手を掛ける回数はなるべく少なくしますが、削った後は丁寧に扱わないといけないな~と感じます。やっぱりね、そういうのって結果としてハッキリ出るんです。