ニセコキャンプ登山と陶芸

「あかびらツクリテフェスタ」が終了し、一息ついたところですが、次は7月8~9日の「えべつやきもの市」に向けて準備をしないといけません。赤平では予想以上の売れ行きで、目ぼしいところはほとんどなくなってしまいました。まだ薬掛けをしていない器も少し残っていますが、新しいものも作っていきたいところです。

キリマンジャロ報告会終了

キリマンジャロ報告会は無事に終了しました。以前やっていたパソコンスクールの閉校後に行った卒業式に参加してくれた方にもご案内を出しましたが、あれから10年も経っているので、転居先不明で戻ってきたものも多かったです。小学生~80歳以上の方まで通ってくれていましたが、10年の間に亡くなられた方もいます。

キリマンジャロ報告会の記念品

6月3日(土)に行うキリマンジャロ報告会は、予想以上のお申し込みになってきました。すでに締切日は過ぎていますが、毎日ぼちぼち予約が入ってきて、6月1日時点で「35名」ほどになりました。「行けたら行くよー」というスタイルの方もいるので、実際のところ何人来るか分かりません。

ジャンケンでティンガティンガ

すでに告知していますが、6月3日(土)にキリマンジャロ報告会をします。今のところ予約は15名ほど入りました。昼、夕方、夜と3回に分けて行うので、時間ごとの参加人数にかなりバラつきがあり、19時からの夜の部の参加者が多くなってきました。

キリマンジャロ報告会

大変遅くなりましたが、キリマンジャロ報告会のご案内ができました。私とよく絡んでくれる方やこれまでイベントに参加してくれた方には、陶芸関係の出展イベントなど、その他のイベントを含めたお知らせを葉書や封書で送ります。

登山ルートとベストシーズン

一般的に言われている登山ルートは6つ(マラング、マチャメ、ロンガイ、レモショ、シラ、ウンブェ)あるようですが、マラングルート(緑)とマチャメルート(赤)を利用する人が全体の90%以上だと思います。他のルートを使っても途中で合流していくので、山頂へアタックする日はこの2本のルートを使うことになります。

誰でも挑戦できるチョー高い山

山に登らない人でも「キリマンジャロ」という名前を聞いたことがあり、それがとても高い山だと知っている人は多いと思います。同じ名前のコーヒーもありますが、キリマンジャロの麓はコーヒーの産地なので、そのままコーヒーの名前になっているんですね。私の知識もその程度でした。

2017年、キリマンジャロ登頂。

昨年末よりタンザニア入りし、キリマンジャロ登山とサファリに行ってきました。タンザニアでの滞在日数は11日間でしたが、とても濃厚な新年を迎えることができました。

暴風雪を連れて行ったのか、出発日も帰国日も悪天候で、アタック日は風速15mあろうかという強風の中で低体温症ギリギリでしたが、何とか登頂してきました。私がいない間の北海道はとても穏やかだったそうで。(^^ゞ

山と言霊 ~第三章~

私にきっかけをくれたご夫婦に山の本を作って送ってあげたいと思うようになりました。ざっくりとイメージし始めたのが3年前でしたが、カメラを買い替えたり、長文を書くことを意識したりと、少しずつ準備をしていました。

それからは地味に山行を重ねていきましたが、自分の好きなスタイルがだんだんと分かってきました。北海道の色んな山に行きたいという気持ちは強くても、シーズン中に山に行ける日は限られているので、絶対に行きたいエリアを優先していると、新規開拓することなくシーズンが終わっていました。海外遠征を視野に入れ、コツコツ貯金していることもあって、今年は遠出することも控えめにしていました。

記録は撮って残す

ちょっとしたハプニングは旅につきものですが、それがいい思い出になることもあれば、後々まで尾を引くこともあります。ここでは、山に入るときの装備や旅先で気にしていることなどを書いていこうと思います。

キナバル山トレッキングでは、公園本部までの送迎で人生最大級のハプニングに遭遇しました。

山小屋の確保

キナバル山のあるマレーシアは、年間を通して寒暖の差があまりないので、雨の多い時期はあるものの、基本的にはいつでも登ることができます。いつでも登れるといっても、中腹にある山小屋を予約しなければ、入山が許可されません。キナバル山に登るための最も困難なハードルといえば、山小屋の確保かもしれません。

写真は私が泊まった「ラバンラタ・レストハウス」です。他の山小屋も歩いて数分の場所にいくつかありますが、ここで受付や食事を行うため、一番人気があるようです。

北海道からコタキナバルへ

若い頃は何のプランも立てずにふらっと旅に出ることが多々ありましたが、山に登るようになってからは、緻密な計画を立て、タイミングを見計らって、一気に実行することが多くなってきたような気がします。これからの大きな目標としては、アフリカ大陸最高峰の「キリマンジャロ(5,895m)」を目指しています。明確な理由は特になく「みんな聞いたことある山だから」というそんなミーハーな理由からです。(^^ゞ

今回のキナバル山については、キリマンジャロに向けての高度順応と夏山スタートを兼ねたものでしたが、実際に行ってみたら想像をはるかに超える素晴らしさだったので、毎年(は無理だけど)の恒例行事にしたいと思うようになりました。

言葉の壁

東南アジアに行ったのは、今回が初めてでした。キナバル山がある「キナバル国立公園」は世界3番目の広さのボルネオ島の北部「サバ州」にあります。気候は赤道に近い熱帯雨林気候になるので、1年を通して寒暖の差が少ないようです。雨季(11月~3月)と乾季(4月~10月)の2シーズンに分かれていますが、雨季でも一日中雨が降ることは少なく、乾季でも夕方には雨が降ることが多いようです。

術後1年、海外遠征。

子宮筋腫の手術から1年経ちました。1年前のGWは入院生活で終わってしまいましたが、今年はあちこち動き回り、道内の移動距離は2,500kmほどになりました。(^^ゞ

さらに、GW後半から少しお休みをいただいて、マレーシア最高峰のキナバル山(4,095m)へ行ってきました。

美しい羊蹄山

ニセコに行く時は数ヶ月前から安い宿を取っておき、天気に関係なく行くことが多いので、天候に恵まれないことの方が多いんですが、天気図を見るとご機嫌な高気圧が来ていました。全山共通で使えるインターネットリフト券が3時間分残っていたし、ニセコに行けば一緒に滑ってくれる友達もいるし、この日を逃すともう行かないと思ったので、サクッと日帰りしてきました。

羊蹄山が本当に美しかったです。ニセコにはシーズン通して何度も訪れますが、これまで見た中で一番だったと思います。本当に富士山によく似ています。山頂まで登ったのは夏山シーズンの時に一度だけですが、樹林帯が長く続き、8合目までは展望もないので、さほど楽しくないんです。しかも下山はひたすら下りなので、膝への負担もなかなかです。羊蹄山は眺める山だなぁ~とつくづく思いますね。