【花ギャラリー】雄阿寒岳

日本百名山の一つとして「雌阿寒岳」がありますが、火山活動が活発になり、7月下旬頃から入山規制されています。ここは2年前に阿寒富士とセットで登りましたが、序盤はアカエゾマツの優しいクッションが膝に優しくて、ガレ場を過ぎて標高を上げると荒々しい山肌が見えてきて、とても印象的でした。初心者でも登れそうだし、景色も良かったので、また登りたいと思っていましたが、今回は7合目まで規制されているようなので、近くの「雄阿寒岳」に登ることにしました。雌阿寒岳の方が人気がありますが、私と同じような人も多く、今年は雄阿寒岳に登る人が増えているようです。

【花ギャラリー】神居尻山

午後から予定がある時やトレーニングのために登る手頃な山が「神居尻山」です。ここも早い時期はお花が見事だし、標高の割に景色がいいので、気がついたら毎年来るお山になっていました。札幌在住の人が藻岩山に登るのと同じ感覚だと思います。B・Cコースは階段ばかりで面白みはありませんが、心拍を鍛えるトレーニングにはいいと思います。新しいトレランシューズの試し履きのためにやってきました。

【花ギャラリー】雨竜沼湿原~南暑寒岳~暑寒別岳

北海道の尾瀬と呼ばれる雨竜沼湿原は、私が登山を始めるきっかけになった場所です。お花のピークは7月だと思いますが、その分虫も多いので、虫対策は必須です。8月に入ると、急ぎ足で秋の花へ入れ替わっていきます。お山に行ける日と天気を考えると今年はあとどのぐらい登れるだろうか・・・と考えてしまいます。

雨竜沼湿原からは南暑寒岳を経由して、暑寒別岳まで縦走することができます。26km越えのロングコースですが、全体的な標高差はそれほどでもないのですが、帰りの南暑寒岳への登り返しが急なので、かなりキツかったです。お花よりもヒグマの痕跡の方が多い印象です。それに慣れてきた自分が心配になってきました。(笑)

【花ギャラリー】ニセイカウシュッペ山

何年か前、晩秋の頃に行ったことのある北大雪の「ニセイカウシュッペ山」に行ってきました。天気が良く、お花が見事で、大満足の山行になりました。天気・季節によって山は色々な景色を見せてくれます。花のピークは6月下旬~7月なのかなと思っていましたが、8月に入ってもまだまだ見頃でした。分からないものもあるので、情報をお待ちしています。

【花ギャラリー】トムラウシ山

自分で苦労して調べたことは意外と覚えられますが、人から教えてもらったものは、なかなか記憶に残りません。しかも、コピー&ペーストすると、な~んにも頭に入らないので、教えてもらったことをしっかり覚えるためにレコとは別に花ギャラリーを作ることにしました。色や場所から相互検索できるようなデータベースを作るのがベストですが、そんな余裕もないので何度も繰り返し入力するという方法で残すことにします。

【花ギャラリー】沼ノ原~五色岳~化雲岳~ヒサゴ沼

同じ時期に見られる花は似ていますが、咲いている地域によって呼び方が変わる花があります。夕張岳で咲いていた「シナノキンバイ」は、大雪山系では「チシマノキンバイソウ」と呼ぶそうです。亜種などもたくさんあるので、お花を覚えるのはとても難しいですね。間違いや見分け方のポイントなどがあれば教えて下さい。

【花ギャラリー】夕張岳

夕張岳はお花が有名で、「ユウパリ~」と名の付く固有種も多いです。しばらく林道が閉鎖されていて、林道を何キロも歩かなければ行けなかったのですが、今年は林道が通れるようになったので、今年一番人気のお山かもしれません。本当に花が見事で素晴らしかったのですが、登山者も多く、お花畑が広がるエリアではゆっくり写真を撮ることもできなくなりました。花の名前はスッと出てくるものもあれば、いつまで経っても覚えられないものもあります。

お花の名前を覚えるために、ギャラリーとしてまとめていくことにしました。間違っているものがあれば教えてください。