灼熱の「えべつやきもの市」が終わりました

「えべつやきもの市」が終了しました。これまで経験したことのないような灼熱の2日間でしたが、本当に沢山のお客さんが会場に足を運んでくれました。私達のブースはシャトルバス乗降場のすぐ近くのとてもいい場所でしたが、強い陽射しをダイレクトに受けた器たちは、火傷するんじゃないかというほど熱を帯びてしまいました。

晴天のえべつやきもの市

「えべつやきもの市」に出店するのは、今回で4回目になりますが、屋外のイベントは天気の心配があります。好天予報で迎えた初日は、朝から気温が高く、搬入の段階で汗が噴き出してきました。今年もオホーツク在住のari*ちゃんと共同出店しています。

4度目のえべつやきもの市に向けて

3月下旬から始まった今年の作陶活動は「えべつやきもの市」に向けて、ラストスパートをかけているところです。もう間に合わないものもありますが、新作も焼き上がったので、それなりの数になったと思います。

ニセコキャンプ登山と陶芸

「あかびらツクリテフェスタ」が終了し、一息ついたところですが、次は7月8~9日の「えべつやきもの市」に向けて準備をしないといけません。赤平では予想以上の売れ行きで、目ぼしいところはほとんどなくなってしまいました。まだ薬掛けをしていない器も少し残っていますが、新しいものも作っていきたいところです。

第27回 えべつやきもの市

27回目を迎える「えべつやきもの市」に行ってきました。今年は私も出店していますが、他の作家さんの作品を見る方がずっと好きなので、一緒に出店してくれたari*ちゃんに留守番をお願いして、お客さんが落ち着いてきた2日目の夕方の時間帯に1時間ほど会場をグルッと回ってきました。

えべつやきもの市終了

初日は強風、2日目は朝から大雨という生憎のお天気でしたが「えべつやきもの市」が終了しました。

このイベントに出店したのは、2013年、2014年(ari*ちゃんとコラボ出店)の2回で、今年で3回目の出店になりました。今年は、シャトルバス乗り場のすぐ近くという良い位置だったこともあり、朝からたくさんのお客さんが立ち寄ってくれました。

掻き落とし&絵付け

家で陶芸をすることはほとんどないんですけど、あまり時間を置いてしまうと乾燥が進みすぎて、掻き落としもできなくなってしまうので、先週、化粧掛けを済ませて掻き落としできなかったマグやお皿を持ち帰りました。残念なことに車の中で箱ごと落下してしまい、いくつかはダメになりましたが、それでも生き残った強い器たちもありました。

10年目の決意

私が陶芸を始めたのは2006年5月だったので、今年でちょうど10年になります。不器用で何の心得も持っていなかったので、最初の3年は猛烈な笑いが巻き起こるレベルでしたが、このままじゃイカンと心を入れ替え、師匠を変え、窯を変え、色々と研究するようになりました。

そのうち、山の魅力に取り付かれ、陶芸にどっぷりということもなくなってきましたが、いつからか、その季節に合ったことをしたいと思う気持ちが強くなり、天気のいい日は山に登り、雨の日は粘土いじりをして、お金がなくなれば働き、いい雪が降れば滑る...といった自然と本能に任せた生活を好むようになりました。