奏であう。

昔からキラキラするものと音の鳴るものが好きだった。だからといって、沢山集めたり、自分で作ったりすることはほとんどないけれど、視覚と聴覚を刺激されると胸が高鳴る。

10年ほど前に初めて行った「えべつやきもの市」で、とても惹かれたガラスの作品があった。ガラス作家の高臣大介氏は、どこにいてもすぐに彼だと分かる強烈なオーラを放っていて、独特の色気がある。

洞爺湖町-glass cafe gla_gla

登別から1時間ほど、西に行くと「洞爺湖」がありますが、ここにあるカフェが「glass cafe gla_gla」です。陶器ではなくて、ガラスの窯元です。陶芸を始める以前は、陶器には全く興味がなかったんですが、ガラス製品というのは、小さい頃からとても好きでした。

砂川市-浮浪工房

砂川に住んでいる人なら、この怪しげな建物を一度は目にしたことがあるかもしれない。去年、「野ぶどう館作品展 」に訪れたとき、大興奮したのがこの「浮浪工房」の作品。あの日以来、ずっとこの建物の中が気になっていたけど、中に入る勇気がなかった。だいたい、入り口がどこにあるのかわからなかった。