窯出し&梱包

「えべつやきもの市」に向けて作っていた器たちの窯出しに行ってきました。イメージ通りに焼けたもの、大失敗したものなど色々ありましたが、それなりの数になりました。
その場で値付けをしながら、梱包作業をしていきました。これまで作ったものを合わせると、コンテナ5箱になりました。いつの間にこんなに作ったのかな~。

3度目のえべつやきもの市に向けて

7月9日、10日の「えべつやきもの市」に向けて作っていた器たちの素焼きが終わり、あとは釉薬を掛けて本焼きをするだけになりました。絵付けをするために一部持ち帰っていましたが、結局、準備をし始めたのは昨晩で、ウトウトしながら、筆を走らせました。(^^ゞ

週末陶芸家

5月には30℃を超えるんじゃないかという日があったのに、6月に入ってからずっと気温が低く、天気が悪い日が多いです。気圧の変化に左右されやすいタイプなので、私の頭もモヤモヤしていますが、出展するイベントが決まったので、週末は追い込み作業になります。晴れるとお山の誘惑もあるので、雨で良かったと思いました。(^^;

一喜一憂の窯出し

ここ2ヶ月の間にぼちぼち作った器たちの窯出し第2弾になります。イメージ通りのもの、気に入ったもの、ガッカリしたもの、玉砕したものなど色々ありましたが、何年やっても窯出しの日はドキドキします。

色や絵柄は良かったのに、ヒビが入ってしまったものもあり、一喜一憂しながらも、少しずつは進んでいるのかなと思います。ホント、歩みは遅いです。

白と青のマグ

マレーシアから帰国して、まだ筋肉痛を引きずっています。(^^ゞ 北海道でも夏山シーズンに入り、高山植物が咲き始めているようです。体はバキバキだし、急ぎの薬掛けがあるので、朝から陶芸教室にやってきました。

出発前にエントリーしておきましたが、6月25日(土)~26日(日)に札幌ドームで行われる「サッポロモノヴィレッジ」の出展が決まりました。2日間合わせると1,000組ほどの作家さんが出るようです。

素焼きで入ったヒビ

4月29日に仕上げをした器たちは、5月2日に素焼きをしてくれたと思います。そろそろ窯の温度が下がる頃だったので、陶芸教室へ向かいました。まだ窯の中に入ったままでしたが、ほとんど私の器だったので、釉薬を掛けるために出してみました。いっぱいあるのは分かっていますが、いくつか衝撃を受けたものがありました。

GWスタートは陶芸で。

GWに突入しましたが、初日は季節はずれの雪が降りました。峠には雪が積もり、夏タイヤでは通行不可能なほどの積雪になっています。例年、GWが明けるまではスタッドレスタイヤのままですが、今年は雪解けが早かったので、すでにタイヤ交換を済ませてしまいました。春ボードに行けるかな~と思っていましたが、路面状況によっては厳しいかもしれません。

私は暦通りのお休みなので、前半3連休→1日仕事→中盤3連休→1日仕事→後半と連休が3回に分かれています。すでに出かける予定が決まっている日もありますが、できるだけ天気に合わせてベストなプランを立てようと思っています。

オーダーメイドのフリーカップ

私との付き合いが長い人は、よく知っていることですが、私には色んなスイッチが内蔵されていて、季節の移り変わりと共に切り替わるようになっています。自分では制御できませんが、カチッと音がしたかと思うほど、オンとオフをハッキリ感じることもあります。(^^ゞ

スイッチが切れるとそれまでの情熱が嘘のように、全く興味がなくなります。冬の間、パウダースイッチが入っているときは「二度と陶芸やらないかも・・・」と思うこともありましたが、雪が悪くなってくると気持ちはゆっくりと下りてきて、今は制作活動に集中しています。ちょうど週末の天気が思わしくない日も多いので、拍車がかかっている感じです。