旭川グルメとやり残した削り

最近、旭川の焼肉屋さんが安くて美味しいなーと思うようになりました。脂の乗った柔らかい部位よりも栄養価の高い内臓系が好きですね。だんなっちぃと久々に休みが合ったので、焼肉とラーメンが食べたいというリクエストにお応えし、ランチ焼肉に行くことにしました。

旭川に食べに行く時は「炭や」に行くことが多いですが、夕方からの営業だし、最近はひどく混むようになったので、クチコミサイトを参考にして、焼肉とラーメンが食べれる「朝吉」というお店を見つけました。

一日中、ロクロを挽いてみた結果

今年の目標は「ロクロの腕を磨くこと」なので、この日に会場で使うマグを作ろうと思い、朝から鼻息を荒くして、陶芸教室に乗り込みました。

前にも一日で何個挽けるかをやったことがありましたが、大きさ不揃いの150ccサイズのものを50個挽くのが限度だったと思います。

自分の中では「今、本気でがんばったら、100個ぐらいは挽けるだろう」と思っていました。

一ヶ月の成果

1ヶ月前から取り組んでいたマグ作りも今日が最終段階になります。朝、早い時間に先生からの「薬掛け早めにしておいて」とLINEメッセージが届いたので、乾燥棚に乗せた器たちの素焼きが無事に終わったようで、ホッとしました。あとは、釉薬を掛けて窯に詰めて本焼きをすれば、3日後ぐらいに窯出しできます。

隙間を埋める

今年中にマグをひとつだけ作りたくて、久々に教室にやってきたのが11月27日のことでした。ちょうどこの日に本焼きのスイッチが入っていて、乾燥棚に乗っている作品はほぼなくなっていました。冬期間は団体さんの体験講座もほとんどないので、焼成サイクルはグンと落ちてきます。当然、年内の焼成予定もありませんでした。

もちろん共同で使っている窯なので仕方がありません。何か作りたいものがあるなら、最低でも2ヶ月前から取り組むのが基本です。それが嫌なら自分で窯を持つしかありません。

ロスのない削り

午後からはまっすぐ陶芸教室に向かって、2週間前に挽いておいたお皿とマグの削りをしました。久々の削りだったので、かなり失敗するんじゃないかと思っていましたが、乾燥具合がちょうどよくて、ロスもなく、スムーズに削れました。乾燥のタイミングが悪いと時間もかかるし、失敗することも多いですね。

何も考えないで挽いたので、大きさは適当ですが、大きいもので25cmぐらいあります。焼き上がりで15%ぐらいは縮むと思います。

削りカスの再生

ロクロを使う場合、大量の削りカスが出ます。私の場合、20kg挽いたら、10kgぐらいは削りカスになると思います。素焼き前の粘土は、再生すれば繰り返し使えます。削り終わった直後の半乾きの粘土ならば、水を混ぜてすぐに再生することもありますが、しっかり乾燥させてから再生する方がダマのない滑らかな粘土に再生できると思います。

7ヶ月ぶりのロクロ

えべつやきもの市が終わってからは、陶芸とは無縁の生活をしていましたが、年内に1つだけマグを作りたかったので、久々に陶芸教室に行ってきました。

教室に来たのは5ヶ月ぶり、ロクロを挽くのは7ヶ月ぶりになります。

驚いたのが、ロクロ周りがすっかり変わっていました。つい1週間ほど前に変わったようですが、木の匂いがいい感じでした。前はロクロが作業台の中に組み込まれていたので、ドベ受けがセットできなくて、掃除が大変だったので、とても使いやすくなりました。コンセントも上から取れるようになっているので、配線も気になりません。

窯出し&梱包

「えべつやきもの市」に向けて作っていた器たちの窯出しに行ってきました。イメージ通りに焼けたもの、大失敗したものなど色々ありましたが、それなりの数になりました。
その場で値付けをしながら、梱包作業をしていきました。これまで作ったものを合わせると、コンテナ5箱になりました。いつの間にこんなに作ったのかな~。

3度目のえべつやきもの市に向けて

7月9日、10日の「えべつやきもの市」に向けて作っていた器たちの素焼きが終わり、あとは釉薬を掛けて本焼きをするだけになりました。絵付けをするために一部持ち帰っていましたが、結局、準備をし始めたのは昨晩で、ウトウトしながら、筆を走らせました。(^^ゞ

一喜一憂の窯出し

ここ2ヶ月の間にぼちぼち作った器たちの窯出し第2弾になります。イメージ通りのもの、気に入ったもの、ガッカリしたもの、玉砕したものなど色々ありましたが、何年やっても窯出しの日はドキドキします。

色や絵柄は良かったのに、ヒビが入ってしまったものもあり、一喜一憂しながらも、少しずつは進んでいるのかなと思います。ホント、歩みは遅いです。

白と青のマグ

マレーシアから帰国して、まだ筋肉痛を引きずっています。(^^ゞ 北海道でも夏山シーズンに入り、高山植物が咲き始めているようです。体はバキバキだし、急ぎの薬掛けがあるので、朝から陶芸教室にやってきました。

出発前にエントリーしておきましたが、6月25日(土)~26日(日)に札幌ドームで行われる「サッポロモノヴィレッジ」の出展が決まりました。2日間合わせると1,000組ほどの作家さんが出るようです。

世界にひとつだけの器たち

イメージ通りのもの、ガッカリしたもの、予想よりも良かったものなどありました。マグやスープカップに関しては、行き先が決まっているものではなかったので、気に入ってくれる人にその場で販売しました。いつも思いますが、私があまり気に入らなかったものでも、気に入ってくれる人がいるんですよね。そんな人に使ってもらえるのが、器にとっても最善だと思います。

ロクロ挽きと薬掛け

北海道は冬に逆戻りしたお天気で、朝はアラレが降っていました。しばらく運動していないので、体力作りのために少し走ろうかと思ってたんですけど、寒くて全然ダメですね。冬が好きなくせにこの時期の寒さは堪えます。(^^ゞ

今日と明日で終わらせなければならない作業があるので、今日も朝から陶芸教室にやってきました。

まずは、先週挽いておいた「ミズキレール」の乾燥チェックです。昨日、電話をして発泡スチロールの蓋を開けておいてもらいましたが、まだ削れるほど乾燥が進んでいなかったので、このまましばらく置いて、また元に戻しておきました。

絵付けと「ミズキレール」の試作

前日の付かない取っ手が気になっていたし、残した作業も多かったので、朝から陶芸教室に来ました。恐る恐る発泡スチロールの蓋を開けると、8個のうち、4個がダメでした。やり直しているうちに、さっきまで大丈夫だったマグの取っ手が取れたりして、結局、昨日と同じことをやり直しました。

同じことを繰り返している時、何故こんな風になってしまったのか考えました。

大切なこと

天気のいい週末になりましたが、今日も朝から陶芸です。3月に入ってからは体を動かすことも少なくなってきたので、筋肉が落ちて、ダルダルな体になってしまいますが、色んなことを同時にやるとどれも疎かになってしまうので、今は陶芸に集中しています。山の計画もぼちぼち決めているので、4月に入ったら、登り筋を付けるために少しずつ運動を始めようと思います。