灯の杜の写真家たち

展示する作品は、キャンドルポットやランプシェードの他、山の写真を展示することも計画の中にありました。一眼レフ歴は結構長いし、山の写真を撮るのは好きなんですけど、肉眼で見た景色と同じぐらい感動する写真を撮ったことはありません。腕が悪いのか、レンズが悪いのかは分かりませんが、多分、情熱が足りないんだと思います。人の心を打つような写真を撮るためには、じっくりと時間を掛けて「その時」を待つ必要があると思います。いい写真を撮る人はとても「忍耐強い」と思います。同じ場所で5分待っていられない私には到底無理な話です。