デジタルとアナログの融合

5連休も残り僅かになりました。今日は朝から陶芸ですが、一日中貸切だったので、Goproで作陶の様子を撮ってみました。Goproで撮影した動画はスマホに転送してそのまま編集できますが、ヘッドストラップをつけて数分間撮りっぱなしにしているので、丸ごと転送するとえらく時間がかかり、バッテリーの消耗が著しいので、適当な部分を5秒にトリミングしてから転送して、その場でムービーまで仕上げています。

棒挽きでリム皿を挽く[動画]

平らに近いお皿はカメ板を使って1個ずつ挽くことが多いと思いますが、先生は何でも棒挽きするので、私も棒挽きが基本です。カメ板を準備するのが面倒なので。(^^ゞ

先生にリム皿の見本を挽いてもらいましたが、手を掛ける回数が少なくて驚きます。

末広がりのマグを挽く[動画]

昨日、マグを大量に挽いていたら先生が「少し手伝おうか?」とやりたそうな雰囲気を醸し出していたので、手伝ってもらいました。

久々に動画撮影をしたので、プロの手さばきを見て下さい。内側がキリッとした末広がりの大きめのマグですが、41秒で挽いています。本編の映像よりもタイマーの方が大きいですが、いかに手を掛けずに効率よく挽いているか分かりますね。

ふらのクリエイターズマーケット

「ふらのクリエイターズマーケット」が終了して、すでに1ヶ月経過しましたが、やっと写真の整理が終わりました。

私は店番をしていて、他のブースは回れなかったんですが、知人が全ブース撮影してくれました。1ブースにつき、3~4枚撮影してもらい、総数は400枚を越えていました。1枚ずつレタッチはしたものの、ブログに載せるのには無理があるのでムービーにしました。

5手で挽くプロの技[動画]

陶芸市などに出かけるとプロによるロクロ実演というのがあったりします。これまでに大勢の方々の実演を見てきましたが、ロクロさばきに関してはうちの師匠が一番だと思います。(笑)
陶芸教室の時間は残り少なくなり、準備した粘土が一塊残っていたので、先生に大きな器を挽いてもらうことにしました。先生の手の動きには無駄がありません。10本の指があらゆる動きをしますので、じっくりと見てください。

ピッチャーを削ろう[動画]

私が今ハマっているのは「飲むヨーグルト作り」ですが、便利なヨーグルトメーカーのおかげで、完璧なヨーグルトが出来上がっています。ストローでゴクゴク飲めるレベルのヨーグルトにするには、種菌50ccに対して、牛乳1,000cぐらいの割合でいいかもしれません。この割合を調整していますが、毎回同じ原料を使っているわけではないので、うまく発酵しなくて失敗したこともありました。ヨーグルトとも牛乳とも言えない味になり、廃棄処分したこともありましたが、失敗したヨーグルトは、再度煮沸させると、またお料理に使ったり、ヨーグルト作りに使えるそうです。
3月の話ですが、出来上がった飲むヨーグルトを入れるためのピッチャー作りをしていて、先生に見本を挽いてもらいました。すぐに削りもしてもらっていたんですが、この動画をずっと編集していなかったんですけど、やっとできました。

ピッチャーの作り方[動画]

出来上がった飲むヨーグルトをカップに注ぐときに、口のついていない入れ物だととても不便だなと感じました。「全国の飲むヨーグルトファンのために、私が一肌脱ぎましょう」ということで、飲むヨーグルトのためのピッチャーを作ろうと思いつきました。麦茶とか注ぐようなプラスチックのでもいいんだけどね。自分で作りたいんですよ。(^▽^;)

出来上がりの分量の1リットルがそのまま移せる蓋付きのピッチャーがいいなと思って、先生に見本を作ってもらうことにしました。

師弟スピード対決[動画]

私のブログで人気のあるカテゴリといえば、「テクニック伝授」と「師弟対決」です。先生も私のブログをチェックしていて、勝手に撮られた動画がどんな風に仕上がるか楽しみにしてるんですよ。遅くなりましたが、3度目の師弟対決の編集が終わりました。今回は「スピード対決」です。スピードに関しては、勝ち目のないことは分かっているんですけど、キャンドルポットをたくさん作っている最中なので、先生にも手伝ってもらおうという魂胆です。(^▽^;)

39Years[動画]

大人になると誕生日はあまり楽しいものではありませんが、地に足が着いていない私も40代に突入しました。私もこの1年をただ何となく過ごすのではなく、きちんと振り返えられるように毎日の出来事を動画で撮ることにしました。スマホで動画もキレイに撮れるし、動画を繋げてくれるアプリもあるので、ネットでも結構流行っていますよね。数秒の出来事を全部繋げてみると、それはリアルな自分だけの映画になるんです。

切立湯呑みの高台をキリッと削る[動画]

ロクロ挽きが出来るようになっても茨の道は続きますが、次のハードルは「削り」ですね。削りで一番大切なのは、乾燥のタイミングだと思いますが、削りはその人の陶芸の技量が分かってしまうそうです。私も陶芸市に行ったときは、必ず高台をチェックしますね。今までの先生からは、挽くときは「右回転」、削るときも「右回転」で教わりました。それがね、人によって違うんですよ。今では、挽くときは「右回転」、削るときは『左回転』で教わっています。それまで覚えた回転方法を変えるのは、とても大変でしたが、結果的にどちらでも削れるようになりましたね。(^▽^;) 

35cmの大皿のお手本[動画]

陶芸を始めるには、陶芸教室や市町村などの文化サークルなどに参加して、基本的な流れを教わる人が多いかなと思います。最初の内は「手ロクロ」を使って「玉作り」や「紐作り」といった基本的な技法を習い、さらに興味のある人は電動ロクロへ挑戦したり、タタラや造形物に挑戦して手びねりを極めていきますね。電動ロクロは手ロクロより力加減なども難しいので、きちんとした技術を持った先生に手ほどきを受けることをおススメします。

師弟ロクロ対決[動画]

「湯呑みサイズならば、1分で挽き、30秒で削りなさい」と言われています。江別の準備を始めてからは、かなり集中してロクロを挽いたので、そろそろ私の腕も上がってきたかな~と思い、先週の陶芸教室の日に先生とロクロ対決をしました。先生も「やろう、やろう」みたいな雰囲気なので、これからも色んな対決があるかもしれません。(^^ゞ

師弟削り対決[動画]

湯呑みサイズならば、「1分で挽き、30秒で削りなさい」と言われています。調子のいい日はそのぐらいで挽けることもありますが、削りについてはまだまだですね。底の厚さが気になって、何度も底の厚さを確認しちゃうんです。