ニセコキャンプ登山と陶芸

「あかびらツクリテフェスタ」が終了し、一息ついたところですが、次は7月8~9日の「えべつやきもの市」に向けて準備をしないといけません。赤平では予想以上の売れ行きで、目ぼしいところはほとんどなくなってしまいました。まだ薬掛けをしていない器も少し残っていますが、新しいものも作っていきたいところです。

北海道からコタキナバルへ

若い頃は何のプランも立てずにふらっと旅に出ることが多々ありましたが、山に登るようになってからは、緻密な計画を立て、タイミングを見計らって、一気に実行することが多くなってきたような気がします。これからの大きな目標としては、アフリカ大陸最高峰の「キリマンジャロ(5,895m)」を目指しています。明確な理由は特になく「みんな聞いたことある山だから」というそんなミーハーな理由からです。(^^ゞ

今回のキナバル山については、キリマンジャロに向けての高度順応と夏山スタートを兼ねたものでしたが、実際に行ってみたら想像をはるかに超える素晴らしさだったので、毎年(は無理だけど)の恒例行事にしたいと思うようになりました。

言葉の壁

東南アジアに行ったのは、今回が初めてでした。キナバル山がある「キナバル国立公園」は世界3番目の広さのボルネオ島の北部「サバ州」にあります。気候は赤道に近い熱帯雨林気候になるので、1年を通して寒暖の差が少ないようです。雨季(11月~3月)と乾季(4月~10月)の2シーズンに分かれていますが、雨季でも一日中雨が降ることは少なく、乾季でも夕方には雨が降ることが多いようです。

百名山で靴慣らし「十勝岳」ピストン

靴を慣らすために近くのお山に行ってくることにしました。平日のお休みは滅多にないのでとても貴重なんです。
お山の候補には2つありましたが、休日は人が多くなる一番近くの百名山をチョイスしました。十勝連峰の主峰「十勝岳」です。ピークまでのルートはいくつかありますが、最短距離で登れる「望岳台」から登ることにしました。これまでに富良野岳から縦走したことがありましたが、こちら側から登るのは初めてです。

蝦夷梅雨明けの「神居尻山」

2週間ほど雨が続いていたので、体が鈍ってなんだかずっしり重くなったような気がします。やっと晴れマークがついたので、お山に行ってきました。どこの山に行くかは、天気と時間と自分のモチベーションと懐事情で決まりますが、お財布には小銭しか入っていなかったので、近くの「神居尻山(946.7m)」へ行ってきました。おにぎりを作って、その辺にある高カロリーなおやつと水を持っていけば十分かな。