奏であう。

昔からキラキラするものと音の鳴るものが好きだった。だからといって、沢山集めたり、自分で作ったりすることはほとんどないけれど、視覚と聴覚を刺激されると胸が高鳴る。

10年ほど前に初めて行った「えべつやきもの市」で、とても惹かれたガラスの作品があった。ガラス作家の高臣大介氏は、どこにいてもすぐに彼だと分かる強烈なオーラを放っていて、独特の色気がある。

共和町-なごみず

mizuさんとは、陶芸市などで面識があり、ブログもお互いにチェックしていて、facebookでも繋がっています。私の方が少し年上だと思いますが、陶芸歴は同じぐらいなのかな~? プロ転向してもう5年ほど経つようですが、コツコツしたモノ作りがとても好きなんでしょうね。一つ一つの工程をとても丁寧にしているのがわかります。

洞爺湖町-glass cafe gla_gla

登別から1時間ほど、西に行くと「洞爺湖」がありますが、ここにあるカフェが「glass cafe gla_gla」です。陶器ではなくて、ガラスの窯元です。陶芸を始める以前は、陶器には全く興味がなかったんですが、ガラス製品というのは、小さい頃からとても好きでした。

由仁町-BENNU Gallery&cafe

ここは「ケイト・ポムフレット」さんのカフェがある町だ。そうだ、寄ってみよう。
カフェの名前も場所も分からなかったけど、少し車を走らせて、コンビニに寄って聞いてみることにした。

札幌市-Tenstone

住所を覚えていたわけではなかったけど、ホームページをチェックしたときに、「狸小路の端っこ」ということだけを頼りに歩いた。数日前のボードで、全身筋肉痛だったので、東急ハンズから歩くだけでも正直きついものがあった。狸小路の端っこを過ぎても、見当たらなかったので、不安になりながらもう少し歩いた。器と書かれた大きな垂れ幕があった。

砂川市-無路陶房

陶芸を始めて3年。技術もそれなりに身に付いてきたかな...という時期に入ってきて、「私らしさ」を出していきたいと思うようになってきた。だがしかし、料理や花に興味があるわけでもなく、絵心も造形のセンスも全くない...陶芸は好きだけど、何を作っていいのかわからなくなってきた。

砂川市-浮浪工房

砂川に住んでいる人なら、この怪しげな建物を一度は目にしたことがあるかもしれない。去年、「野ぶどう館作品展 」に訪れたとき、大興奮したのがこの「浮浪工房」の作品。あの日以来、ずっとこの建物の中が気になっていたけど、中に入る勇気がなかった。だいたい、入り口がどこにあるのかわからなかった。