窯出し&梱包

「えべつやきもの市」に向けて作っていた器たちの窯出しに行ってきました。イメージ通りに焼けたもの、大失敗したものなど色々ありましたが、それなりの数になりました。
その場で値付けをしながら、梱包作業をしていきました。これまで作ったものを合わせると、コンテナ5箱になりました。いつの間にこんなに作ったのかな~。

3度目のえべつやきもの市に向けて

7月9日、10日の「えべつやきもの市」に向けて作っていた器たちの素焼きが終わり、あとは釉薬を掛けて本焼きをするだけになりました。絵付けをするために一部持ち帰っていましたが、結局、準備をし始めたのは昨晩で、ウトウトしながら、筆を走らせました。(^^ゞ

早焚きできるの?

先週の土曜日に絵付けと施釉を終わらせた器たちのことですが、日曜日の昼に帰るときには、まだ窯にも入ってなかったし、本焼きの窯出しには最低3日かかると思っていましたが「焼き上がりました」と連絡が入りました。早焚きモードなんてあるのかな~。(^▽^;)

一喜一憂の窯出し

ここ2ヶ月の間にぼちぼち作った器たちの窯出し第2弾になります。イメージ通りのもの、気に入ったもの、ガッカリしたもの、玉砕したものなど色々ありましたが、何年やっても窯出しの日はドキドキします。

色や絵柄は良かったのに、ヒビが入ってしまったものもあり、一喜一憂しながらも、少しずつは進んでいるのかなと思います。ホント、歩みは遅いです。

白と青のマグ

マレーシアから帰国して、まだ筋肉痛を引きずっています。(^^ゞ 北海道でも夏山シーズンに入り、高山植物が咲き始めているようです。体はバキバキだし、急ぎの薬掛けがあるので、朝から陶芸教室にやってきました。

出発前にエントリーしておきましたが、6月25日(土)~26日(日)に札幌ドームで行われる「サッポロモノヴィレッジ」の出展が決まりました。2日間合わせると1,000組ほどの作家さんが出るようです。

素焼きで入ったヒビ

4月29日に仕上げをした器たちは、5月2日に素焼きをしてくれたと思います。そろそろ窯の温度が下がる頃だったので、陶芸教室へ向かいました。まだ窯の中に入ったままでしたが、ほとんど私の器だったので、釉薬を掛けるために出してみました。いっぱいあるのは分かっていますが、いくつか衝撃を受けたものがありました。

世界にひとつだけの器たち

イメージ通りのもの、ガッカリしたもの、予想よりも良かったものなどありました。マグやスープカップに関しては、行き先が決まっているものではなかったので、気に入ってくれる人にその場で販売しました。いつも思いますが、私があまり気に入らなかったものでも、気に入ってくれる人がいるんですよね。そんな人に使ってもらえるのが、器にとっても最善だと思います。

ロクロ挽きと薬掛け

北海道は冬に逆戻りしたお天気で、朝はアラレが降っていました。しばらく運動していないので、体力作りのために少し走ろうかと思ってたんですけど、寒くて全然ダメですね。冬が好きなくせにこの時期の寒さは堪えます。(^^ゞ

今日と明日で終わらせなければならない作業があるので、今日も朝から陶芸教室にやってきました。

まずは、先週挽いておいた「ミズキレール」の乾燥チェックです。昨日、電話をして発泡スチロールの蓋を開けておいてもらいましたが、まだ削れるほど乾燥が進んでいなかったので、このまましばらく置いて、また元に戻しておきました。

身も心もピークへ

日曜日に素焼きをしておいた器たちは無事に焼き上がっていました。底にヒビが入ってしまったものもありますが、並べてみるとこんなにあるんです。これらに釉薬を掛けて本焼きとなりますが、猶予はたったの2時間です。終わった今となっては、ほとんど記憶が残っていません。(笑)

ハシゴ陶芸

陶芸を始めて8年ぐらいになりました。ロクロを挽くのが好きで、無限に広がる色の組み合わせを試すのが好きなので、鬼のように器がたまっていきます。趣味とはいえ、使い物にならないものを作り続け、まるでエコじゃない自分に嫌気がさしたので、3年前からはプロに手ほどきを受けて、それなりに真面目に取り組んできたので、やっとマシになってきたかな…と思います。

私は窯元ではないので、器たちを作るためには、どこかの窯に入れてもらわなければなりません。これまでもあちこちの窯でお世話になりましたが、同じ電気窯でも粘土・釉薬・焼成温度によって、焼き上がりの雰囲気は違います。

作り手の思いを器たちに込めて

「新十津川陶芸まつり」で検索すると、このブログの過去の記事がかなり上位にヒットするようですが、この陶芸市は今年で20回目を迎えるそうです。そのうち5回ぐらいは見に行ってると思いますが、道内各地から50ほどの窯元がやってきます。今日も朝から陶芸教室にこもっていたので、自分の作業を早く切り上げて行こうと思ってたんですけど、全然早く切り上げられませんでした。(^^;

金欠なので、見に行ってもヨダレ出るだけですから。月末の「ふらのクリエイターズマーケット」は、一度も見たことがないので、今年はぜひ行ってみたいと思っています。ついでに十勝岳方面のお山に登ってきたいので。(笑)

実用的で美しいデザインを考える

先週、薬掛けをしておいた器たちがたくさん焼き上がっているかと思っていたんですけど、焼き上がったのは4点だけでした。この時期は学校単位で入る陶芸体験の作品が優先になってしまうので、個人の作品は、その隙間に入れてもらう感じになるので、他の器たちを見られるのはまだ先になりそうです。色見本を兼ねていたので痛いところですが、こればかりは仕方ありません。

今回は半磁器土と色化粧土を使いました。私はマットな質感が好きなんですが、かなりツルツルになってしまいました。

新作続々・・・

今日はサークルの窯入れなんですが、何年経っても窯入れはワクワクしますね。去年から持ち越していた硬くなった粘土を再生するために手こずっていたので、窯入れできる器たちはあまり多くありません。大きめのお皿×3、お茶碗×3、マグ×5、スープカップ×4です。正味2時間で絵付けなどの装飾をして、釉薬を掛けていきます。この窯入れを逃すと、次回はずっと先になってしまうので、私は何としても時間内に終わらせてしまいます。

花とスリル満点の「黄金山」

標高2,000m級のビックマウンテンはまだまだ雪が残っていて、夏山装備では気軽に登れないので、この時期は近場の低山を狙います。週末は不安定な天気でしたが、日曜日の日中は晴れてくれそうなので、トレーニングを兼ねてサクッとお山に行ってみることにしました。浜益に小さいけれど鋭く尖った山がありますが、ここに狙いをつけました。この「黄金山」は、富士山のような形状をしているので「浜益富士」とも呼ばれていています。去年初めて登りましたが、小粒だけど辛口な感じがとても気に入りました。山頂まで1時間半ほどで登れますが、あらゆる登山道の要素がギュッと凝縮されています。

ようたんの器たちの絵付け&施釉

オーダーメイドの器は時間がかかるので、制作過程を報告しながら、気長に待ってもらっています。今月初めに素焼きが終わった「ようたん」の器たちに絵付けをし、釉薬を掛けていきます。
カップ&ソーサーを3セット、楕円のお皿を5枚オーダーしてくれました。カップについては、サイズの希望もありましたが、希望通りのサイズに挽くのは難しいので、沢山作ってその中から選んでもらおうという感じになっています。広い心で受け止めてくれるといいな。(^▽^;)
カップ&ソーサーの絵付けに関してはすでにイメージが固まっていて、可愛いけど大人っぽい感じにしようと思いました。いつもは下絵も描かずにすぐに本番にいっちゃうんですが、今日はきちんと下絵を描きました。私には観察力とか注意力というものが欠如しているせいか、絵がとてつもなく下手なんです。まぁ、お花っぽいものは描けるんじゃないかと思ってがんばって描きました。これが限界です。(笑)