普段使いの器

パウダースイッチが切れた3月頃から粘土に向かうようになって、自由気ままにボチボチ取り組んできましたが、風鈴とマグばかりで、定番のお皿を作っていませんでした。年に1回か2回しか登場しないであろう大きなお皿を作るのは控えていますが、普段使いにちょうどいいシンプルな器はこれまで買ってくれた人も多かったので、昨日のうちに何枚か作っておきました。

5月18日の器たち

5月18日に窯出しした器たちがあったんですけど、やっと写真を撮りました。イメージ通りの色が出たものもあれば、ずいぶんかけ離れちゃったのもありました。今なら次のロットにも間に合うので、イメージに近づけられるようにがんばっていきます。

定番の色

先週挽いたカップ類の乾燥がまるで進んでいなかったので、今日はタタラ作りにしました。信楽赤土と白マットを使った「Yukidoke」シリーズです。焼き上がるとちょうど残雪の時期の雪の色と似ています。真っ白な雪に土が混ざった感じで、とても地味なんですが、地味な器ほどお料理が引き立ちます。