陶芸の記録やお知らせなど

陶芸の記録

2018年、新作。

すでに終了しましたが「あかびらツクリテフェスタ」に向けて新作を沢山作りました。イベント前後は準備に追われていて、ゆっくり紹介する時間がなかったので、窯出しした器たちを紹介します。

新作の「小人の家」は好評につき完売しました。秋頃大量にリリース予定の新作にご期待下さい。

粘土が変わると結果も変わる

陶芸を始めたときは、教室で準備してくれている粘土を使うことが多いと思います。白系、赤系、黒系の3種類ぐらいは用意してくれていて、あとは釉薬の組み合わせで、色を施していくのが一般的なのかなーと思います。粘土によって、食器には向かないとか、ロクロ挽きがしやすいとか、特徴も違ってきますが、使いやすいものを用意してくれていると思います。

伊羅保・ワラ灰マット・織部

たった3種類の釉薬でも掛ける順番が違えば、出る色も違ってきます。今回使った釉薬は「伊羅保」、「ワラ灰マット」、「織部」です。同じ名前の釉薬でも仕入先によって色味は違ってくるし、粘土が違えば雰囲気も変わります。